precious one

シゲアキくんと大我くんとユーキくんのことを語ってる人

precious one

2025.11.08、ZOZOマリンスタジアムにBreak the KAT-TUNを見に行きました。

KAT-TUNは、紛れもなくわたしのおたく人生の原点なので、思い出も詰まり過ぎていて上手くまとめられないけど、書き残しておきたいことだけ書いておこうかな。

KAT-TUNに出会ったのは、今から約20年前、KAT-TUNがデビューするちょっと前。俗に言う、永遠の新規、ごく出の人でした。田舎の学生だったけど、亀ちゃんのギラッギラに目を奪われ、人生で初めて行ったライブは、KAT-TUNLooking KAT-TUNでした。KAT-TUNのライブはね、ほんとに誰も真似が出来ないくらい、ギラギラでバチバチで、そしてありえんくらいの炎が上がる、そんな「かっこ良過ぎる」ライブなんだよなあ。。

亀担人生が途中で田口担人生になったりと、約10年KAT-TUN中心に生きてた日々は思い出が詰まり過ぎてて。ZOZOマリンに行った日は着ブロだったけど、田口くんのダンスがめちゃめちゃ好きだった曲とかは、自然に田口くんの踊る姿が脳内再生されて、座りながら一緒に踊ってしまったりもしたなあ。亀ちゃんは、「THE 亀梨和也」って瞬間が、ライブに行くと昔からいっぱい見られて、ZOZOマリンの日も、カメラに抜かれてなかったけど、たしか僕らの街での前に、水飲んで空に向かってプシューってしてたりとか、目の前でそういうのを見れて、ほんとに変わらないなあって思ったり。

KAT-TUNに担当がいなくなった後も、やっぱり原点であることには変わらないから、3人の姿を見に毎年のようにライブには足を運んでたけど、その日々の中でも嬉しかったことは、わたしの好きな人たちが、KAT-TUNに憧れて、KAT-TUNをリスペクトしてくれてたことで。やっぱりどうしてもわたしの中ではKAT-TUNは絶対に欠かせない存在だったな。

「君たちは、KAT-TUNのライブをするのか?」って言われるくらい、Jrの頃からKAT-TUNの曲盛り盛りでライブをしてくれたSixTONES。ファンと同じ目線で、ライブ配信実況みたいなブログあげてくれた慎ちゃんとか、KAT-TUN6人とSixTONES6人でまた何か出来たら良いなのきょもちゃんとか、そして今年の5/1にもあの頃のようにKAT-TUNの曲をパフォーマンスしてくれたSixTONES。彼らがずっとずっと大切に思ってくれてたことが、何よりも嬉しかったな。

そしてそして、界隈違えど、KAT-TUNが大好きで、ひっそり?こっそりその愛を伝え続けてきてくれた、超特急カイくん。多くは語らなくても、自分の特典会でJinの曲かけてくれてたりとか、そういう愛が重めなところが、嬉しいよ。

と、こんな感じで、ほんとにほんとにたくさんの人たちに愛されてたKAT-TUNだなというのが、改めてこの数週間でも感じられて、いつかまたきっとどこかで彼らのことを見られる世界線を、願ってやまないですね。

最後に、このブログタイトル「precious one」は、紛れもなくKAT-TUNのデビューアルバムに収録されている曲「PRECIOUS ONE」から付けたタイトルです。あーーーほんとにね、この曲の話をし始めたら、ほんとに止まらなくなるので短く纏めますが笑、何年何十年経っても、ずっとずっと大好きな曲です。ピアノのイントロに導かれる、Aメロの仁亀がほんとに良過ぎるんだけど、まあほんとにこの曲の歌詞に何度も何度も助けられてここまで来てるので、ぜひ色んな人に聴いてほしいし、2006年にKAT-TUNがデビューした年のドーム公演で歌ったPRECIOUS ONEが涙なしでは見られないので、ぜひ見てほしいですね。ZOZOマリンでも、やっぱりここかーーーっていうタイミングでこの曲を歌ってくれて、びしゃびしゃに泣き過ぎました。。

【Somewhere どこかにいる 大切なonly one You're not all alone anymore 1人じゃない】

最高で最強の伝説を作ってくれたKAT-TUNの6人、本当にありがとう。また出会える日を願って。

ミュージカル Once

Once覚え書き感想!見る度に、それぞれの関係性が分かったり、セリフの解像度が高まったりして、ほんとに魅力的な作品だった。f:id:roughstoneclover:20251027164205j:image

何より、最近のきょもちゃん出演舞台作品の中では、一番ビジュアルがいつものきょもちゃんに近い感じだったから、ふわふわの茶髪から覗く綺麗な横顔もたくさん見れてよかった。あと、もうこれは何回も色んなところで言ってるけど、今回も総じてきょもちゃんは「手」にめちゃめちゃ感情を乗せてくれる人だなあっていうのを、演技してるところ見ながら、改めて感じて、まーた手ばっかり見てる時がだいぶあった…(一緒に観劇してた友達にも、手を見てたのかなって思った、って言われた回があった😂笑)

まあそんなこんなで、今回はざっくり一幕と二幕に分けて、思いつくことを書き留めただけな感じになってしまったけど、自分のためにも残しておく!

【一幕】

・開演前波の音が轟く会場内、あの波の音聴きながらぼーっとするの、結構良きだった。15分前から舞台上ガイの部屋のセットが回り始めてた。今回は、演奏チームの皆さんもオケピじゃなくて、舞台上後方にいて、シーンによっては出演者に混じって前の方で演奏してくれてたのも、なんかすごい自然な感じで好きだったなあ。チューニングも、ほぼ開演時刻くらいで、始まる直前だった

・ガイの真上の電球みたいな照明だけが照らしてるところからスタート。部屋にいるシーンなんだけど、そこから路上で歌ってる感じに持ってくところの繋がりがよかった。照明の色使いとか、照明の使う場所とか(ピンスポ使わないで舞台横から照らすだけとか)、照明が神だったところがすごい多かったな

・ガイは自分でギターを弾く描写がたくさんあるけど、「ピアノ」は実物がない状態で弾いてる描写が、ちゃんとラストに繋がるからくりだなあって思ったし、ガールがピアノを弾く描写の時は、ちゃんと椅子はピアノ椅子になるのもよかった。そして、「ピアノにこんにちはして!」の時、ピアノ椅子をぽんぽんってするガイにメロりました(また手元見てたパターン)

・Falling〜は、「もう遅過ぎた」みたいな歌詞のところで、ガイとガールの後ろにいた彼女がスーッと消えてくところが上手すぎた。あとさ、Falling〜がこのお話の色んなところで使われてるのが個人的にめっちゃ好きだったんだあ。慎ちゃんもこの曲好きって言ってたしね!一幕の最初の方で歌った後に、そのすぐ後のシーン(電車乗ってるとこ)で、テンポ感変えたアレンジで使われてるのとか、良過ぎたーーーーー

・きょもちゃんの手が、ほんとに演技してる時も感情に合わせて生きてて好き過ぎる(何度目かの話)

・「いつもそうだ〜」の新井さんが歌うときは、めっちゃ伸びがある声なんだけど、きょもちゃんが歌う時は優しい声でさあ、しかも寝っ転がった状態から歌い始めるのまじですごい…

・ギター弾いた後にピックを弦の間に挟む仕草がめっちゃ好きだった

・シュヴェッツに持ち上げられるガイ…!!この辺の件が、回を増すごとに楽しくなっててよかったなあ!新井さんシュベッツも好きだったけど、こがけんさんシュベッツのテンションが好き過ぎる

・イヴォンカに、やあってした時の手が大きい最高(メロい)

・まさかの舞台上で着替えシーンがあったの、初見でめっちゃびっくりしたけど、あの、えーときょもちゃん足ツルッツルでしたよね?!?!!!あと、初見の時は割と最初の方だったから、なんか上手くズボン履けなくて?チャックのところだったかで苦戦してた!笑 段々と上手に着替えられるようになってたガイだけど、着替えた後「はい🙌」みたいな感じのガイが、ガールに襟とかめっちゃ直されてるのが5歳児くんでしかなかった…ズボンの裾も直されてるのとか、ほんとかわいいが過ぎた

・バルシュカの歌唱のところで、ガールが最後「頑張れ」っていうところは、バルシュカの歌の内容を、ほんと一言に纏めてガイにエールを送った感じがしたなあ。あと、歌詞中「冒険に出た」のところで、照明が赤青白のキラキラで、ギターとヴァイオリンが軽やかなリズムになるところが好きだった

・銀行シーン、ガールの「アイルランド営業中!!!」で、ガイの頭上を指差してるのが、おもしろポイントだったなあ

・バンクマネージャーの歌、さぼさんが歌うま過ぎだから、聞いたらやばい歌感が半減されてるけど、ここでガイなんとも言えない顔してたり(目尻がピクピクしてた)、後ろの銀行員の人たちも耳を塞いだり、紙で顔を覆ったり、目配せしてるのまで、ほんとにうまい…っていうシーンだった

・GOLDはねぇ、最後の方で出てくる速弾き(右手のストローク)がめっっっっちゃ好きでしたね。そこを楽しみにしてたといっても過言ではないくらい、あの速弾きのところは、感情が乗ってる感じの弾き方になるのが、より大好きだった。そして、GOLDでまた最初の電球みたいなオレンジ照明が降りてきて、最後もそれだけの光になってガイとガールが照らされて終わるのがよかった。曲中は白のキラキラの照明だったのも、カンパニー皆で歌う演出にあってたなあ!

【二幕】

・ビリーの店で、皆んながわーわー言ってるところを横目に、上手でギターの指確認したりしてるガイを、初見の時割と近くで見て、にこにこしながら見守ってしまいました。あと、皆んながわーわー言ってる時それに合わせて音とか照明が変わるのがおもしろいよねえ

・ホース岬のところ、初見の時前の方で見たから、双眼鏡使ってなかったのもあって、あのすごい大事なところ(あなたが好き)を見逃さなくてよかった…だったし、初見の時一番印象に残ったのがここだったんだよなあ…ガイが昔の思い出を話してる時の、ガールの何気ない相槌がめっちゃよかったし、ガイが最後にガールに「まだその人のこと好きなの」って聞くところで、一歩出るのが、すごいよかった

・スタジオで皆で歌うところは、途中からエイモンの表情が変わっていくところがめっちゃ良かったなあ。「飛べやしないけど」の辺りから、歌声がすごい力強くなるよねえ

・海辺のGoldの時、ピンスポがなくて、舞台前方のところだけ、ぼやーっと黄色い照明が当たって、あとから後ろがきらきらする感じが、めっちゃ朝焼けだーーーって感じで、まさになんか歌詞の通りな感じだなあと思って聴いてた。ここのアカペラ感が凄まじいよな

・ガールはいつもガイに「大丈夫?」ってよく聞いてくれるし、かと思えばたしかにちょっと突き放す感じの話し方の時もあるんだけど、最後のところで、ガイがガールに「一緒にNY行こう」って言ったところで、一瞬でも2人が同じところに向かって意気投合する感じが見えるのが好きだったなあ。この2人音楽を奏でてる時は、すごい意気投合してるんだけど、やっぱりどうしてもこう気持ちがなかなか届かないというか、素直になれないというか、素直になったらいけない、みたいなところがたくさんある感じがしたから。ここで、ガイがガールに向かって一緒に行こう、っていう時もまた一歩出る感じなのが、良いんだよなあ。その後バルシュカの名前が出てきて、一瞬躊躇う感じのガイとか、まあ色々思うことはあるけど

・「音楽」を通じて意気投合してた2人だからこそ、最後の最後、ガイがダにもらったお金をビリーに託して、ビリーたちがピアノを準備するところ、そのサプライズを受け取るガール、その近くでFalling〜を歌い上げるガイ、このラストの流れがほんとに好きだったし、見る度に感極まってしまってだめだったなあ(爆泣)

一言に纏めるものでもないとは思うけど、「音楽は国境を越える」し、「音楽があるところには人の気持ちや愛情がある」っていうのを体感した感じだったなあ。。

素敵なキャストの皆さんによって紡がれた、日本初演のミュージカルOnce、回を重ねるごとに、キャストの皆さんの心意気や情熱みたいなものが、演技や演奏の中にも増して行くのが手にとって分かる舞台で、ほんとによかった…!

初乗車の記憶は朧げなので、5推しの沼にずぶずぶになった前後のおはなし

このブログにしては、いささか不思議なタイトルを付けてしまいましたが…今日は、最近ここ1ヶ月くらいで、わたしが急速に沼にハマってしまった超特急のことをお話しようと思います。

わたしがこうして沼にハマってしまったきっかけは色々あるんだけど、長年の付き合いがあるお友達に、沼に引き入れてもらった笑、というのも結構大きい気がしていて、そのお友達からも「ゅぅちゃんの初乗車ブログたのしみにしてるね〜♡」というお言葉を頂いたので、こうして書き始めた次第です。

けども、今回のブログは、【初乗車の記憶は朧げなので…5推しの沼にずぶずぶになった前後にあった色々なことを書いてみましたブログ】になると思います。

わたしと超特急の出会いは、前述したお友達(J沼で共に生きている)が数年前から超特急にハマり、わたしにとってはお友達が好きなグループ、という認識でした。お友達はタクちゃん推しなんだけど、よくXではアロハくんの話をしていたので笑、「アロハくんって子、名前は本名なのかな」と気になったり、その子からアロハくん盤のAwA AwAのCDを貰ったこともありました。そんなこんなで、大型音楽番組などで超特急が出演しているのを見ると、あ!お友達が好きな超特急が出てるな〜くらいの感じで見ていたのですが…

今年の2月、そのお友達も含めいつもよく遊んでいるお友達たちと旅行に行った際、行きの新幹線でその子に「夏に超特急のライブがあるから、一緒に行こーう🤙」と誘われたわたし。現場大好きおたくなので、断る理由もなく笑、その場で一緒に行く約束をしました(EVE埼玉公演)

そして、ここからが今考えるとこれは運命だったなあと思うのが、この約束をした日は、ユーキさんが出演していた「KING OF DANCE」の放送日で、ホテルに辿り着くと、そうだそうだ!と友達がTVを付け、ユーキさんが1人で踊る姿(藤井風:きらり)を一緒に見ました。ユーキさんのことは、その番組を見るまでは、そんなにちゃんと知っていたわけではなかったから、ほぼ初めましてのような状態だったけど、ダンスめちゃめちゃ上手いなあ…顔が綺麗だなあ…と感じたことは結構はっきり覚えていて、その後もなんとなく頭の片隅にその印象は残ってたんだと思います。

さてさて、その後月日が経ち、いよいよ約束したEVE埼玉公演が近付いてくると、「これ見ておいたら大丈夫だから!」とYouTubeの映像がお友達から沢山届き始めました。笑

その映像を見ながら、せっかくライブに行くんだから、誰かにちょっと注目しながら見たいなあなんて思っていたり。その時やっぱりちょっと目に留まるのは、2月にTVで見たユーキさんの姿で、EVEで初乗車した日は気付けばユーキさんの姿を結構双眼鏡で追っていたと思います。最初に書いたように、【初乗車の記憶が朧げ】なのは、知っていた曲がその時点で数曲だったことや、その時はまだ超特急のこと(メンバーそれぞれの人となりやメンバー同士の関係性とか)をあまり知らずに乗車していたから、というのが一番の理由なんだけど…ただそんなわたしでもはっきり覚えていることが2つあって。

一つ目は、めちゃめちゃ多くの時間双眼鏡を使ってユーキさんを追っていたので(元々推しをロックオンになりがちおたく)、生で見てびっくりしたのが、この人のダンスというか踊り方(体の動きとか振りの一つ一つの魅せ方)がめちゃめちゃ好きだなあということでした。しかも、あれだけ汗だくになるほどガシガシ踊ってても、曲調に合わせた表情管理がエグすぎて、そこも生で見てグッと心を掴まれた一つの要因でした。見れば見るほど、ユーキさんのダンスと表情からは、色んなことが伝わってきたんだよ。

もう一つは、さっき書いたように、メンバーそれぞれの人となりをまだよく知らなかったから、最後の挨拶で、ユーキさんが涙を堪えながら熱く語ってる姿に結構びっくりして…!その時こそわたしは泣かなかったけど、ライブや舞台に行く度涙腺がガバガバになるおたくなので、あーーきっとこの人をちゃんと推してたら、わたしも涙に溺れるんだろうな、ってのは見ながらちょっと思ったことでした。f:id:roughstoneclover:20251002163403j:image

ここまで書きながら思うことは、初乗車をして結構色んなことが気になってはいたんだけど、その後数日は余韻に浸りながらも、ここから色々検索し始めたら多分やばい気がするなあ………(すぐに転がり落ちるだろうなの意)などと、この時点でも界隈違えど掛け持ちして色々推していたわたしは、何かにものすごく抗いながら過ごしてた気がしますね。

ですが…ここから沼にハマっていった大きなきっかけが、ライブに誘ってくれたお友達が教えてくれた、「+KIRARI(SDR発公式ファンコミュニティアプリ)」だったと思います。キラリと同じシステムで運営されているFaniconに、以前から登録をしていたわたし、友達の「きっと同じIDで登録出来るはずだよ〜!」という囁きが後押しになり、ム・ラ・ランドに登録した日から、世界が変わっていった気がしています。はい確実に…笑

毎日のように本人から発信される様々なメッセージ、「ユーキさんはドジっ子担当だから、そんな姿も垣間見れるんじゃない?」と教えてもらった姿も、わたしが見始めて割とすぐどさどさ見られて笑、この人のこと及び超特急のことがもっと知りたいな〜と思ってからは、色々早かった。。。

ありがたき幸せだったのは、様々なところでライブ映像もお手軽に見られることで、この1ヶ月間にJoker・T.I.M.E・新世界(友達がダビングしてくれた)・エビライ・B9(これだけまだ途中で止まってる)と、豊富なライブ映像を堪能しました。でも、わたしは今見たらめっちゃどハマりするだろうな、と思っているのは、Rail is Beautifulだと思ってる。はやくみたい…笑

そして、この1ヶ月間に勿論様々なYouTubeの動画も見ましたが、忘れもしないのは、キラリに登録してちょっと様子がおかしくなり始めたわたし笑、が実家に帰省した時にゴロゴロしながら見た「1分間でわかる超特急5号車"ユーキ"」の動画ですね。https://youtu.be/PqcJ9SwgPDs?si=PmQEMRpKfQmm0Rs3

この動画の最後の方に出て来る、【僕の推しポイントは、ドジっ子なのにライブになると別人の様にステージで生きるオスと化します!】という文言を本人の声で聞いた瞬間、思わずえええええええええ?!?!!!って叫び声が出そうになりました…そして確信したことは、この人絶対に推せる、と。ギャップの塊の人、ステージ上で憑依する人、絶対良過ぎる香りしかしない、といつの間にかライブ映像から栄養を得る日々になっていました。

まあそうこうしながら、毎日のように供給されてくる様々なコンテンツに触れ、いつしかせぶいれの歌声がパワーの源となり、ハイドアウトでゲームする合間に赤ちゃんかの如くソファでごろごろするユーキさんを愛で、そんなユーキさんをしょうがないなあ…という感じで見守るリョウガさんの姿からおさなな尊い…となり、Countdown・ステキス・キスミー・JOKER FACEのパフォーマンスが好き過ぎる…ってなったかと思えば、a kind of loveが堪らなく好きな人になったりと、着実に「8号車」になっていきました。

そんなわたしに舞い降りた、5推しになってから初めての現場が、先日のNINE LIVESリリースイベントでした。NINE LIVESは、9人のEpisodeが順番に公開し始めたのが、わたしがハマり始めてごろんごろんしてる頃だったので笑、毎日せっせと9人のEpisodeを見続け、その後NINE LIVESのMVが公開された時の衝撃といったら、すごかったなあ…Episodeから地続きになったようなMVの始まり、キャッチーな歌詞と振付、ダンスパートではぐるぐると変わっていくフォーメーション、初めて見た時は見終わった後、えええええええーーーーーーーーやば!!!!!とXにポストしたい気持ちをぐっと堪え笑、タクちゃん推しの友達に感想を無心で送っていました。NINE LIVESソロダンス動画が順番に公開された時も、ユーキさんのソロ動画がやっぱりほんとに好きすぎて、息を殺して夢中で見てました。麗しきネコちゃんのような表情かと思いきや、やんちゃなオスネコちゃんみたいな表情になる瞬間もあったり、リリイベの内容↓で書いてるけど、𝐒𝐭𝐚𝐫の手振り笑、が入るちょっと前の爪研ゲ〜っていう歌詞に合わせて首をちょっと傾ける振りのところとか、もう好き過ぎて何回も見ました…https://vt.tiktok.com/ZSDW2mW7b/

と、まあすっかりしっかりNINE LIVESの虜になったところでいざやってきたリリースイベント。とても楽しみだったけど、反面とてもドキドキしていたのは、今回は1人でイベントに参加する感じだったし、まだ赤いペンライトも持っていなかったので、その日は朝からずっと気が気じゃなかったですね。でも、忘れもしないのは、エリア入場してから割とすぐのこと、お隣にいらっしゃったのは、絶対絶対ユーキくん推しの方だろうなあと言わんばかりのコーディネートの方で、その瞬間脳内を過ったのが、友達がいつも言っていた「ペンライト持ってないんです、って言ったらきっと貸してくれるよ!」という言葉でした。初めてのことで、めちゃめちゃドキドキが止まらなかったけど、勇気を出してお隣の方に声をかけると、「赤と白のペンライトがあるけど、どっちが良いですか?☺️」って選ばせてくれて、無事にお隣の5推しの方と一緒に赤のペンライトを振れました。

今までだって、「ペンライトを振る」という経験は数えきれないくらいしてきているけど、「自分が推している人の色にしか光らないペンライトを振る」という経験はこれが初めてで、ペンライトをお借りして持った瞬間から、なんだか震えが止まらなかったんだよなあ。ああこれが、友達がよく言ってた、8号車にとってペンライトは魂みたいなもんだから、ってことなんだな、って身をもって実感した瞬間でした。f:id:roughstoneclover:20251001233824j:image

ここまででも、もう相当長くなってきて大変なことになってるけど笑、せっかくなのでリリイベの様子を以下にちょっとだけ…(ちょっと?笑)

Steal a Kiss

ステージに続々と現れたNINE LIVES衣装の9人。ユーキさんがセンターに来ることが多いかなあって思って、ほぼセンター寄りのところで見てんだけど、いきなりドセンターの位置について、しかもしゃがみ始めたから、どこ行った?!!ん?!?(ステージの下の方はあんまり見えない)、そしてステキスのイントロが流れたから、ええええええ!!!?!え〜〜〜!!!ってなったよね😭(ステージ上に現れてから、ここまで体感3秒…笑)

まさか、この猫ちゃん黒衣装金髪ユーキさんのステキスを、真正面から浴びると思ってなかったので、びっくりし過ぎて嬉し過ぎて、絶対「ふええええええ😭」って声が出てたと思う

この1ヶ月の間で見た色んなステキスの中でも、群を抜いて良過ぎたなあでした…あの黒衣装でステキス…しかもユーキさんのセリフのところが、「好きだにゃん😺」だったので、わたしは早々と記憶をなくしかけました…

 

My Buddy

ステキスのかっこいい姿を浴びた後のかわいいMy Buddyはギャップで息が止まりそうだったけど、なんとか耐えて、一緒に振りを見よう見まねで出来たのが、めちゃめちゃうれしかった

基本これまでも、現場に行くと推しの姿をひたすら見続けてしまう系おたくな為ユーキさんをしっかりじっくり見ていたら、My Buddyのたしか2番でぽんカイが上手でとってもSo cuteな振りを一緒にやってたのを生で見れたのは、ぽんカイにずぶずぶ人間にとって幸でした!終わった後会ったお友達にも、ここは忘れずに報告してしまったもんなあ🤝

そしてここで、MCタイムがあり、それぞれがこの駅のどこら辺で撮影してたかとか、裏話を色々教えてくれて、なんか福利厚生が良すぎじゃない?!?と思いながら、ありがたく聞いてた。ユーキさんが、大階段のところであのお茶碗でお茶飲んでたよ、の話の時、「お茶をたしなませ、たしなめて、たしなみました」って五段活用か何か?っていう感じの喋り方になってて、わたしが盛大にニヤついてしまいました…かわいい

マーくんのおにぎりが本物で、4つも具が入ってたのとか、カイくんが撮影終わりに帰ろうとした時、通りすがりの人に「何の撮影かねえ?」って聞かれて慌ててた話とか、ほんと裏話満載だったなあ🍙

 

この後、NINE LIVESの振りをユーキさんがレクチャーしてくれて、そのままの流れで曲に🐈‍⬛振りレクチャーの、ここは𝐒𝐭𝐚𝐫だよ!のところがまさか過ぎたしとても印象に残ってる笑

NINE LIVES

今回NINE LIVESリリイベだから、この曲を生で浴びるなんてひえええって感じで現地に赴いたけど、まさかの撮可だったので(私が長年歩いてきた界隈撮可少ない)、結構現地では撮ることに必死になってしまったなあ…でした。でも、撮可の良いところは、よくライブ見に行ってる時に思う「わたしの今見てるこの視点で映像が欲しい!!!!!!!」が叶えられるんだなあ、って今回しみじみ感じて、終わってからだいぶ余韻で生きることができました🙏

そうだ、NINE LIVESの曲前もそうだったし、ユーキさんの自己紹介の時もそうだったけど、もっと声聞かせて〜って煽ってくれるのが嬉しかったし、その後のOK🙆‍♀️みたいなポーズがかわいすぎて忙し過ぎて笑

NINE LIVES初披露よかったよすぎたところあげとこう(なお、わたしが撮った動画が、ユーキさんカメラになってるのは否めないので、その視点から見たポイント多多多)

・OP「爪研ゲ〜」からセンターのユーキさんの表情管理がエグ過ぎた。。一瞬ニヤっとニコッとするところと、目をギラつかせる表情がまじで瞬間的に変わっていくから、あのOPの数秒だけで、表情にやられて普通におわります……

・Aメロでタカシくんとシューくんが交互にセンターにやってくるの良!!(この曲の全編パフォーマンスverはこの日初見だったから、このタイミングでユーキさんはどこ行きました?!?!って撮影しながら、めっちゃ探してしまった笑)

・1サビ「また旅して 行こうか上まで」のところで、腕をぐるってまわした後のユーキさんが、なんと!なんと!!なんと!!!上着の両肩落として着てて、ひゃああああああああってなりました。。。あれを生で見られて本当に大変光栄でした。。。中の衣装も黒レースだから、それもまーた良いよねえええ(そういえば、朧げな記憶のEVEでもユーキさんがジャケット肩落としてる瞬間がパフォーマンス中にあって、【自然にジャケット肩落とし】をしてくれる人が元来めちゃくちゃ好きなわたしは、EVEの時も今回のリリイベも、そこが良過ぎた…って友達に力説してしまいました)

・ユーキさんが鈴シャラランって鳴らすところ…あの直後の目つきの鋭さと、ユーキさんだけの振りのところで思いっきり頭振って髪の毛振り乱してるところ、そしてそして、かと思えば「〜いかほどで」の辺りでまたニヤってするところ…この辺心臓が持ちません…笑

NINE LIVESは、見れば見るほど深みにハマっていく曲だと思うので、わたしもこれからまた公開されてる映像とか、TVでのパフォーマンスとかじっくり見て楽しもうと思ってる。特に、おたくなら皆大好きダンプラが公開されたのは、めちゃめちゃ夢のようなこと過ぎて〜!!(2年ぶりとかなのかな)

というわけで、書き始めたら思った以上に長くなり過ぎてしまいましたが、そんなこんなで超特急及びユーキさんにずぶずぶになったわたしの様子を綴ってみました。本当に人生は何があるかわからない!!!!!笑 でも、超特急が歩み始めて14年、わたしはこのタイミングで彼らのことを深く知れたこと、そして間違いなくわたしの人生に大きな影響を与えるであろうユーキさんに出会えて、とても嬉しいです。どうしても、自推しの話ばっかりしちゃう性の民なんだけど、超特急募#5を見て爆泣きしてるくらいには、超特急9人の活躍がこれから更に更に楽しみで堪らない、というのが今の素直な感情です。

最後になったけど、長いことおたく人生を生きてるわたしが好きな会場の一つに「東京ドーム」っていう場所があるんだけど、わたしのほんとに大好きな場所で色んな思い入れがあるので、超特急の皆んなが目指しているその場所に立てる瞬間を楽しみに、8号車として一緒にその歩みを見届けていけたらと思っています!!!!!!!!!

YOUNG OLD

2025年5大ドームツアーYOUNG OLD!アルバムGOLDを引っ提げたこのツアーは、至る所に「GOLD」を感じられるところがあって、何よりセット(あと船も)がすごく作り込まれてたのが、最強最高でした。去年のドームがほんとに良かったから、どう超えてくるかなあ!だったけど、ずっと色々楽しすぎたし、やっぱりアルバムがめちゃくちゃ良いよなあって実感したライブでした!

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今年もまた例によって、きょもちゃんに偏って書いてるし、曲によっては書き過ぎてるけど、ライブまとめです✍️

 

Golden

初見の時、メンステに掛かってた幕が降りて急に御殿が現れて、蛇みたいなのがどーんって出てきて、まずその大掛かりなセットにびっくりしたけど、その蛇の中からバチバチの6人が現れたのが最高だったなあ。あの蛇左右にも動くからすごいよね…6人があそこに密集して、バチバチにきめてるところが、ほんとに怖くて最高なOPなんだよなあ。イントロからほんとに高まるので、初めてこの曲のイントロを聴いた日から大好きな曲。きょもちゃんの「Run」が堪らない。あと!!ジェシーの振り後音に合わせてだったかなー炎がババババって一気に上がるところも、OPからテンションが上がり過ぎるやつだね

 

PUNK STAR

きょもちゃんが「この曲は最初に皆の総意でアルバムに入れることになった」って書いてたけど、セトリのこの位置に来てることで、よりこの曲の良さが分かる感じだった!今回6人が横並びになるところが、結構色んな曲で多いけど、この曲は京ジェがセンターに来ない並びから始まる。でも6人で横一列で踊るのほんとかっこいい。幅広い階段を降りて、その下の階段のところで「S」の形になるような立ち位置で踊るところもまたよかった。きょもちゃん「破壊する常識〜」のところで、体の上から下に手をスーって這わせる感じの振りしたところは、わたしが飛んでいきそうになりました。笑

 

Waves Crash

Bメロのカメラアピールきょもちゃんが好きな曲。カメラに抜かれてる時も、そうじゃない時も、きょもちゃんはほんと音ハメがえぐいし、音の中を漂ってて、やっぱりそういうところが見てて最高に楽しいんだよなあ…ってまた実感した本ツアーだったなあ!たしかこの曲で、マイクの持ち方がいかちい感じだったのも好きでした。。てか、早い段階で言い訳してしまうけど、本ツアーきょもちゃんの好きなところがほんと多過ぎて、脳内記憶のキャパを超えてて笑、書き留められてないことが多すぎる😭あ!そうだ!この曲の最後、音一気に下げるやつは健在で最高ね!

 

DON-DON-DON

この曲でセンステの方に向かって歩き始めるんだけど、途中から花道が動き始めて、初見だった時は、あの花道が真上を通ってくところにいたから、左右の花道が動き始めて、ほんと何事かと思った!!どう動いてるのかも分からないから、きょもちゃんどこ行った?!?ってなったし、探してたら目の前にジェシーいたりとか、ずっとワタワタしてしまった!途中で三角になって、最後💎になって、上から見るとめちゃめちゃ綺麗だよね。今回私的に三塁側率が割と高めだったから、この辺りから、三塁側京本担おいしい…すぎた

 

Dance All Night

初見(東京)の時、↑の曲で花道が動いてるのに気を取られてるうちに曲が終わって笑、そしてDANのイントロが流れた時うわあああってなった。やーやっぱりこの曲のダンスが好きすぎて。。↑に書いたように、三塁側率高めだったから、めっっっっっちゃ嬉しかったのは、大好きなDANのきょもちゃんのダンスを近くで沢山見れたこと!三塁側のセンステが0ズレみたいな席の時が、そんなに前の方じゃなかったけど、それでもDANの冒頭きょもちゃんが0ズレだったのは、ご褒美すぎでした… (今回色んな曲でそういうことが多くて大変ありがたかった)ロボットダンスも久々にしっかり見れたな〜きょもちゃんが大阪でアレンジ盛り盛りだった日に、メロディごとアレンジしてた時は、その後のジェシーパートで、ジェシーがきょもちゃんと同じようにアレンジしてくれたのが嬉しすぎたーーーー( ;  ; )貴重!(きょもちゃんのI can give you what you need If you're lovin'it You gotta shake it up&downのところ!)

 

こっから

曲の冒頭から、歩きながら段々バクステに集まってくる感じなんだけど、この曲だったかなー違う気もするけど、きょもちゃん花道とか歩く時、足がクロスしててかわいい時があったなあ。こっからサビを花道で踊ってる時に、きょもちゃんの足の動きが結構しっかり見えた時は嬉しかった!こっからの間奏のところで、メンバー紹介があったけど、きょもちゃんは「喋らないメンバー紹介」に味を占めてて、それはとても微笑ましいし、あの瞬間はほんとにサービスタイムすぎてーーーー大阪できょもちゃんがメンバー紹介する時の位置が目の前だった時、カメラアピールしてる表情をスクリーンで見て、きょもちゃんのシルエット笑を肉眼で見て、ってするのが忙しかった!!!あの時のきょもちゃん、ちんまり丸くなってカメラアピールしてるのが、ほんとかわいすぎた…あと、バッッッって急にサングラス的なの外すのは、ほんとにやばい。暗転してる中の移動も割と見れる席だった時は、メンステまで歩いてくの見てたけど、メンステに着いた後、階段みたいなたころできょもじゅりが並んで座ってて、公園のベンチに座ってるカップルみたいだった⛲️笑 その後樹のターンの後すぐに、明転して6人で踊り始めるところが、かっこよすぎだよねえ

 

Don't Know Why

曲前の映像がかわいい…慎ちゃんがハンバーガー頬張るところめっっっちゃかわいい…あと前髪!!曲冒頭で、ほくちゃんがShhhhhするところは、毎回ひゃああポイントだったけど、1回どっかの時に、その瞬間モニターの映像が落ちてて、映像途切れるくらいの威力がそりゃああるよね、なんて思いながら見てた!ほくしんが椅子に座ってくるくる回るのもすき

 

Underline

ここからの衣装がさあ良いよね!!!きょもちゃんチェックジャケットに黒ブーツ!京ジェが割と丈長めジャケットで、きょもちゃんはジャケットの裾から中に着てるジレっぽいのの丈が出てる感じで、ターンとかするとその丈がまあ良い仕事するよね˚✧₊⁎Underlineはシンプルにダンスがだいすき!だからこそ、地上波で1回歌ってくれたのも嬉しかったんだよなあ!この曲みたいに、揃って振りやるとこ多めの曲で、自分のパートの時に音ハメえぐぐなきょもちゃん見れるのが、そのバランスが堪らなくてなあ☺️☺️あと、途中で慎ちゃん囲んで歌うところもだいすき

 

Strawberry Breakfast

樹のいちごだいすきーーーが頭から離れなくなる曲🍓笑 曲冒頭、きょもじゅりが同じ花道歩いてるのが、ほんと好きだったし、Aメロの樹パートを勝手に一緒に歌っちゃうきょもちゃんおもしろかった😂そして、この曲の最後の方で、三塁側にまたきょもちゃんがやってきて、華麗にターンして終わるのが間近で見れたのはありがたすぎたねえ。曲終わりで、BORDERLESS冒頭の音確認してるジェシーがいつも微笑ましい時間だった

 

BORDERLESS

ジェシーの最初の「カァーテンをひらいてぇ🫶」みたいなところはかわいい〜に尽きるだったなあ!ジェシーの最初の歌い方に引っ張られて、きょもちゃんもかあいい歌い方してる時もあって、Special Thanks♡でした。。そして花道ダンスもかわいい(急に語彙力をなくした人)

 

Cat Call

これはねーほんとにねー私的には2年前やった時よりも、今年の感じがめちゃめちゃ好きなポイントが多くて困ったね🐱きょもじゅりほく・ゆごじぇしんに分かれて花道で踊るところから始まるところ、きょもじゅりほく側(三塁側)でがっつり3人が踊るところを見れたのがありがたすぎた…それで、なにが良いかって、Cat Callの曲中、思わず声がもれてしまうようなかわいい…っていう振り🐱と、バチッッッとかっこいい瞬間がこの1曲の中に織り込まれてる演出が、とても良過ぎました。曲の中盤くらいでセンステに集まってきた6人が、3人ずつ前後の並びで🐱やった後に、6人横一列になって、音がちょっと止まる感じの瞬間に、6人にバッッッってピンスポが当たる瞬間が、まーーーじでかっこよくて、、いや、ただかっこいいだけじゃなくてさ、あの瞬間をセンステの結構目の前の席で見た時に思ったのは、6人が横一列に並んでるのを、まあまあ近い距離で見た時の「圧(迫力)」が半端ない…というのを体感した瞬間でしたね。初見(東京)の時そんな感じで見てしまったので、早々に6人に吹き飛ばされそうになりました。いや冗談抜きであの6人が並んだ時のギラギラ感みたいなものを、5年近くライブとか見に行ってるけど、初めてまじまじと感じて、怖いし嬉しいし…!って感じだったな

 

MIDAS

↑Cat Call長過ぎたな笑 MIDASはライブ演出見て、良過ぎる!!って困った曲の一つ☺️スモークもくもくの中ガシガシ踊るあの演出が、ほんとストライクに好きなんだろうなあ…特にきょもちゃんが後ろの方に下がって、スモークの中を掻き分けて、前に踊りながら出てくるのとか、ほんと良いよね

 

恋のバタリアン

楽しい時間の始まりです👏ただ!!滅多に色々物申さない私だけどこれだけは言いたいのが、最初のI love youのきょもちゃんを綺麗にカメラで抜いてあげてーーーーーーとは何回も思いました!笑 あそこむっちゃかわいいよね。。きょもじゅりで🫶してることも多かったけど、クレーンに邪魔されたりとか笑、割と色々あったよおおお!でも、「傲慢チシズムに撃たれて」のきょもちゃんも綺麗に抜かれてることもあれば、横顔だったり色々あったから、きょもちゃんがあっちこち色々向いちゃうんだろうなってことにしておく笑 やーしかし、ずっっっと楽しそうで、ずっっとガムシャラで、愉快な曲だったなああ!よーーいドン係のきょもちゃんとか、走り抜けた先で勢い余ってステージ下にジャンプするこちとか、🫶を客席に向け続けてにこにこ顔の慎ちゃんとか、きょもちゃんに頭ガシッッてされてヘドバンされるほくちゃんとか、寝転ぶジェシーの上に覆い被さろうとするきょもちゃんとか、にっこにこ顔樹とか…いやーーー楽しすぎねほんと

 

MC

MCは毎度のごとく割愛しますが、今回のMC中はほくちゃんプレゼンツによる給水タイムだったのが、ほんと最高だったね🚰日によっては熱いお茶が出てきて6人で座ってお茶飲み始めたり、ほくちゃんの首からぶら下げられた瓢箪から樹が給水しようとしたり!シャチホコから小さい水出てきた時は、その後30分近くシャチホコとほくちゃんが並んで、どちらが松村北斗でしょう?やってたのは面白すぎたね!MC中にヘビ動かしてたのとか、ほんと大掛かり過ぎ!笑 あと大阪ではこのタイミングでバリアも披露してたね〜!北海道からはUnderline後バリアになって、衣装も変わってたけど、あのジャケットでサングラス集団が歌うバリアも、なかなかにオシャレでイカつくて好きだったな。そして忘れられないのは、大阪2日目に会場モニターで急にDASH見る流れになって、Goストレギュラーを会場のモニターで知った時かな!あれはほんとに貴重な経験でした

 

Curtain Call・セピア・Tu-tu-lu・Make Up・NEW WORLD(アコースティック)

会場によって曲が変わるここ、結構楽しみだったなあ!!最初の3曲は割とあー!なるほどね!って感じはするけど、Make Upとにゅわはえーーー!!だよね。Make Upは聞けなかっけど、NEW WORLDが流れた瞬間の、え!!っていう会場の新鮮な驚きがすごいよかったなあ。。わたしも嬉しかったし、初めて行ったSixTONESのライブでも歌ってたなあ(TrakONE-IMPACT-)って、聴きながらちょっと色々思い出しちゃったね。オレンジの照明に包まれながら、スローテンポ且つ楽器の音(カホンとかCb)の音にのせて歌う感じがとても良きでした。にゅわの話ばかりしちゃうけど、きょもほくが拳をあげた時に、その手がしっかりカメラに抜かれたところも嬉しかった。(タイミングはそれぞれ別のところ)

 

ここに帰ってきて

この曲は、ドームで聴けてよかったーーーーーって思った曲の一つに紛れもなく入る曲。この曲の時、めちゃくちゃ声響かせる歌い方するきょもちゃんが、まずほんとに堪らない。。バクステ側のスタンドの上の方で聴いてた時も、そこまでスコーーーーンってきょもちゃんの声が飛んできて、涙が止まらなくなったよ。あと!うるうるしちゃうもう一つの理由が、きっしーさんのピアノアレンジがほんとに良すぎてさあ、後奏部分が毎回色々変わるんだけど、本当毎回毎回あのアレンジを聴くために通いたい…っていう気持ちだった

 

ONE by ONE

白衣装になってから、ガシガシ踊り始める曲。でもこの白衣装の素材が生かされるような振りも多くてよかったなあ!きょもちゃんの白衣装、またも丈長めでターンとかするとふわぁああってするの良かったし、白いブーツもよかった

 

キカナイ

やーーキカナイもまじで演出込みで好き過ぎたし、東京公演終わった後、キカナイばっかり聞いてた時期めっちゃあったなあ…スルメ曲過ぎる。。サビのあのパートががっつりきょもちゃんっていうことだけでもありがたいのに、きょもちゃんを囲むあの演出や振りがほんとずるくてなあ!!きょもちゃんがこの曲に歌い方を合わせてるのも、やっぱり解釈の一致すぎてやばかった

 

You are the only one

京ジェユニット曲は、初めて曲が公開された時から、もうイントロで絶対好きな曲…!って神経が反応した曲でした。ジェシーときょもちゃんの、一番よく響かせられる声の辺りが多用されてる曲だよなあ…2人とも、お互いの声を生かすように声量とかビブラート具合も変えたりしてるのがまた堪らないし、きっと昔何かの曲で書いた気がするけど、この2人主メロ・上ハモ・下ハモを2人の中でどんどん入れ替えて歌えるっていうのが、そんなに簡単に出来ることではないから、改めて2人の歌唱力の高さとか阿吽の呼吸みたいなのに、感心させられるよね。何回聴いても私は、ジェシーの2サビ「この先もずっと 君の居場所は僕の隣だ」で涙が溢れてしまって、そっから先大体SPICY始まったところまでずっと情緒がおしまいになってました。ジェシーもきょもちゃんも、ずっとずっと隣同士で歌い続けてね。。

 

SPICY-GOLD ver-

前曲京ジェでうるうるしてるところからの切り替えが難し過ぎたけど笑、6人横並びでギュッてしながら踊るところがめちゃめちゃ可愛すぎた…黄色の照明が当たって、パッて一気に雰囲気が明るくなるのも良いよね(わたしはほんと大体うるうるしながらの、かわいい〜で大変だったけど)

 

THE BALLERS・GONG

この辺は結構ペンライトがしがし振ってたから、色々覚えてなさ過ぎるけど、THE BALLERSきょもほくのハモリのところ、きょもゆごのハモリのところが、生で聞くとやっぱすごいよかったなーあとGONG後半、ステージ横のスタンド付近に来るところは、めっちゃジャンプしたり頭をがしがし振るきょもちゃんが、三塁側だった時はいっっっっぱい見られて最高でした…GONGの最後のところ、メンステに戻りながら、(3・2・1)バーン🔫ってするきょもちゃんも好きだったなあ

 

PARTY ANIMAL

ハマチバのゆごじゅりにこの曲歌わせたら無敵だよねえっていう曲!初めて聴いた時から結構好きな曲だったけど、生で聴くとよりアガる曲だったなあ。そして何より、客席の黄青のペンライトの光に合わせて、会場の照明も黄青の2色になってて、会場全体がこの2色で支配されてる感じが堪らなかったなあ

 

ABARERO-Dark Electro Rock Remix-・Special Order・Bang Bang Bangin'

前曲終わりのところから、バチバチの高速レーザーと黄色の光を纏ったゴール殿に迎え入れられるように登場する海賊船🏴‍☠️初見の前に船情報(船情報?)は知ってたけど、生で海賊船を見た時はめちゃめちゃ高まったし、この船の上で歌い踊りギャンギャンにカマすSixTONESが、あーーーこういうのを見たかったんだよーーー過ぎてでした。紫っぽい衣装も良かったし、きょもちゃんの左腕に宿る鳥の羽はさすがだったなあ🪶で!船の甲板の辺りにある紐にぶら下がる(引っ張る)感じでくるくる回ったりしてたのもめっちゃすごかったし、きょもちゃんがあの紐をグッて引っ張る時に、片腕を捲ってて、真っ白な腕がしっかり見えてたのが、ありがたすぎたな。紐をグッて引っ張る感じだから、腕の形とか筋肉がたまらないよね

 

SHOCK ME

きました!!!今回のツアーの中でも、ほんとに大好きな曲だったし、演出も大好き過ぎた曲!!!パフォーマンスもほんとに良過ぎたので、ツアー中私の口癖は「SHOCK MEを正面から見たい」でした。樹のLet's go!に合わせて飛び出す火柱と、曲が始まって30秒しないくらいで鳴る爆音の特攻と炎が、まーーーー最高だったな🔥曲の最後の方では、これでもかーーーっていうぐらい炎と火柱が畳み掛けてて、すごい光景だったし、割とメンステから遠い席から見てても、熱かった🔥🔥で!演出は勿論のこと、パフォーマンスがほんと正面から見たいのそれだったんだよなー!全体的にガシガシ踊るところとか、OP後Aメロ始まるまでの間奏のところで、6人がギュッて集まって踊るところとか、良過ぎた……一言で纏めると、この曲はめちゃめちゃ「アイドル」を感じる曲だなあって。かっこいい曲でガシガシ踊る姿がほんとにかっこよくて、それに合わせてペンライトをガシガシ振って一緒に楽しめたのも嬉しかったーーー!!!!!!

 

WE ARE ONE

本編ending曲のこの曲も、ほんとに色々良過ぎて大好きだったなあ。。メンステのスクリーンにサビで「WE ARE ONE」って歌詞が出る度に、大体うるうるしちゃってたんだよね。この歌詞のところって、結構音も高めになるから、上手く響かせるのも難しいと思うんだけど、そこを力いっぱい6人が歌ってるところに、ほんとグッと来てしまってた( ;  ; )そして、ほんとやばかったのが、きょもちゃんの「No way we will divide」のところのロングトーンね。ここ、きょもちゃんのロングトーンに合わせて、私も一緒に息を出し続けるってのを密かにやってたんだけど、まーー大変なんだよ。しかもすごいのが、ロングトーンしながら、途中で音を変えてる(下げてる)んだよね!音によって響かせ方も絶対変わると思うから、純粋にあれだけ長くロングトーンをしてる途中で、音を変えられるのは、もう圧巻だったなあ。。その後もまたすぐきょもちゃんパートだし、その後のパートの「WE ARE ONE」のところを、各会場ラストの時は地声で出し切ってたもんねえ!私もあの地声でギャンギャンに歌ってたのを聴けた時は、バチーーンって届きすぎてぶわーー( ;  ; )ってなったし、数日暫くあのきょもちゃんの声がずっと脳内に響き続けてたよ。そして、この曲の最後のところは、後奏に合わせて6人が横並びで会場に背中を向けながら、階段を降りて行くんだけど、そのラストの演出もまたうるうるしちゃってなーほんとに良い曲だったなあ

 

Fiesta

アンコール冒頭、きょもちゃんが意外なところから登場チャレンジだったこの曲。1塁側メンステ横のスタンド前に現れたりとか、とにかく色んなところから登場してたなあ!時にはカメラマンを務めてた時もあって、面白すぎたなあ📹スタトロに乗って、竹とか番傘とか扇子をくるくるしてるすとちゃんたちがかわいかった🪭そして、この曲を歌うこちゆごは、ほんとに湘南乃風さんみがあるハマの番長だったなあ🤛

 

Good Luck!

去年のことはちょっと色々忘れてるけど笑、今年のきょもちゃんは、結構いっぱいお手振りしてたり、会場によっては色んなところにバーーーンってしてたな(ハマってたのかな)きょもちゃんが大きくお手振りしてる時に、0ズレだった時があって(目線は上の方だったけど)、その時はがっつり正面でお手振りしてるーーーってうれしかった!!あと、慎ちゃんがグドラのサビのところを、ガシガシ踊ってくれてたのが、めっちゃ良かったな〜

 

音色

三塁側花道のところからこの曲が始まるきょもしん、曲始まりですぐ隣同士にいた時は、花道が分かれていく時に、ぺっこりお辞儀しあってたのが、まーかわいかったな🌸そして、無音になるところは合わせるのが結構大変だったけど、すとちゃんたちが小さめの声で一緒に歌ってくれててり、指揮振ってくれてたから、歌いやすかった!無音パート明けのところで、音に上手くタイミングが合った時は、内心とてもにこにこしていました☺️

 

WHIP THAT

この曲を歌わないとライブは終われない!!!といわんばかりのWHIP THAT!!!!!!慎ちゃんの「良い曲の後に失礼します」が面白かったし、最後にいっぱい一緒に盛り上がって終われるのも良いよね!ジェシーのあそこのパートは、やっぱり正面から見るに限る!っていう感じなので、上の方だったけど、バクステ側の席だった時は、わちゃわちゃ踊ってる6人がしっかり見れてよかった!ジェシーのあそこの部分をきょもちゃんが担当した回も見れて、嬉しかったなあ🫶

最後は、皆それぞれに捌けていって、慎ちゃんだけが残る感じだったけど、慎ちゃんの謹賀新年やありがたいお話が聴けて、バイバーイ👋って一緒に出来たのが、最後楽しくスッキリ終われる感じで、めっちゃよかった!!!!!!

モーツァルト!【二幕】

劇場に足を運びながら書き連ねているうちに、やっぱり長くなってきて笑、一幕だけで7100字強になってしまったので分けました。それでも、書き進めていたら二幕も6000字強は書いてるから、本当に書き過ぎである笑

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色んな席で観れたから、その度に感じることも多くて、数回目なのに新たな発見とかもあったりして、魅力的な作品だなと、観る度に感じていました。下の方で観た時は、双眼鏡なしでもだいぶ楽しめる感じだったので、広い視野で見て逆に気付くこともあったり。上の方で観た時は、ほんとに忘れられないんたけど、劇場の一番上のセンターから放たれてるピンスポが、スコーーーーンってヴォルフに当たってるの見た時は、やっぱり感慨深いの一言に尽きましたね。帝劇・梅芸・博多座と、それぞれにそれぞれの良さもあって、3つの会場で見比べられたのもよかった。ミュージカルモーツァルト!の解説本にも載ってたけど、昔の劇場には客席上に可動式のシャンデリアがあることが多くて、休憩時間に客席を照らしていたみたいなので、梅芸の客席上に素敵なシャンデリアがあったのが、昔の劇場の雰囲気を感じられる気がして、良かったなあ!

さてさてというわけで、幕間からのモーツァルト!二幕!

 

ちなみに…幕間は25分と言えども、毎回長蛇のトイレ列に並ぶタイムと化してしまったり、時にはインペリアルカフェにダッシュして、爆速でチョコケーキを食べたりと、なかなかハードな時間だったけど、それもまた思い出🍰大阪で外出券もらって外に行った時が、だいぶ時間には余裕があったかな。大阪で劇場内トイレ列に並びながら、オケの音を聴いていられたのも割と好きな時間だった。自分がずっとやってる楽器のスケールの音とか聴こえてくると、にっこりしちゃうね。福岡の時は、博多座内が楽しいスポットが多くて、開演前も幕間もだいぶ楽しめた✨幕間でモーツァルト!公演限定のケーキを食べたんだけど、スッと入れたし、ゆっくり出来たからよかったなー!(博多座はトイレ列もかなりスムーズだった印象)

 

【二幕】

・第1場M32、ここはウィーンは歌詞の内容はすごいこと言ってる気がするけど、曲としては結構好きな曲。そして何よりここのシーンしか着てないヴォルフのチェック衣装が貴重だよねぇ。チェックのロングコート最高。ウィーンは、音楽の都と呼ばれるだけあって、華やかさの中に人々の色んな思惑も入り混じっているところだったんだろうなあ、なんてことを考えさせられる曲

・第2場M33でコンスタンツェに思いを馳せながら、君こそエンジェルって歌い出す時のヴォルフの表情と声色はほんとに大好きなんだよなあ。途中からコンスが現れて、コンスの「迷った時に支えてくれる」にうんうんって頷くヴォルフとか、コンスの背中をさするヴォルフとかほんとに好きなところが詰まり過ぎていて大変なところです。背中さすってるところは、京本ヴォルフの手が大好きな私にとっては、手ばかり見てしまうポイントBest5に絶対入るでしょう。背中ポンポンってする時のリズム感(ポン…ポンって間がちょっと空く感じ)が、よすぎた。。京本ヴォルフと真彩コンスの話は一幕でも書いたけど、この2人が2人だからこその見どころ聴きどころはやっぱりここも推したい!とにかく2人の歌声のハーモニーが良過ぎて、ほんとにサントラで毎日聴いて安眠したいレベルで耳心地が良いんだよ。。

 

・第4場、作曲に勤しむヴォルフの所にシカネーダーたちがまたやってくるんだけど、ここの場面で完成する曲が、私が本当に大好きな曲で、いやなんなら何度も演奏したこともあるから色んな思い出も詰まっているんだけど。モーツァルトって本当に数多くの曲を残してるけど、その中でもやっぱり好きな曲がこうやって劇中に使われてるのは、感慨深かったですね。ちなみに、この曲を作曲してるところで、はなちゃん&ひまりちゃんアマデの羽ペンがめちゃくちゃ元気に羽が動いてたのが、大好きだった!!そして、ヴォルフたちが去った後のM38ダンスはやめられない。きぃちゃんさんが帝劇公演の最後の方でやってくれたインライ見てたんだけど、その時のこの曲の解説が本当に分かりやすくて、その後に劇場で聴いた時はより解像度が上がって本当に良過ぎたなあ。そして観る度に、感情が歌声からも仕草からもびしびしと感じられるところが増えて、その様子に圧倒されながら聴いていました。やっぱり大好きなところは、インライで教えてくれた「そう今も変わらない」のところのリズムの取り方とか、「お前の未来は暗いと言われた」のところの言い切る感じの歌い方とか、もう挙げ始めたらキリがないくらいあるなあ!中盤からリズム感が増して、テンポが上がるのに合わせて、感情がぐーーっと高まるのも最高だし、「生きて愛し」とかでアレンジが入るのはありがたすきたね。アウトロ前「髪にバラを差してーーーーー」のところは、客席で聴いてるとほんとにこちらが吹き飛ばされそうになるくらい圧倒されたなぁ。本当に素晴らしい歌力でした。

・第6場のナンネールとベルヒトルトのところは、その前のコロレド大司教の熱唱から雰囲気がガラッと変わるところが見どころ。ここ結構色々面白いよね。この場面で、終わりのない音楽が流れてるんだけど、Fl→Cl→弦が順番に奏でていくのが好きだったなあ。

・第7場、ウィーンブルク劇場の演奏会でジュノム協奏曲を披露し、拍手喝采を浴びるヴォルフ。観客の拍手に、上手下手と移動したり投げキスで応えたりしてるのかわいらしかったな。ここと、この後のパパもきっと分かってくれるまでのヴォルフの表情はとても自信に満ち溢れてるんだけど、その後パパから「お前の顔など見たくはない」って言われた後の落差がほんとに辛過ぎて、ここから観てる方も一気に情緒がやられるところですね。M45何故愛せないの?は、サントラを聴いた時の印象というか曲調自体はそこまで暗い感じはしないんだけど、京本ヴォルフの手にかかると、また曲の印象もガラッと変わるからすごいよなあ、、ってことを実感した曲でした。サビのところとか、音は高めだしハーモニー的にも明るめだから、決意に満ちた感じもする曲なんだけど、きょもちゃんが歌ってるのを観てると、苦しさも入り混じるように聴こえるからほんと不思議だった。そして最後の「何故愛せないの僕を」のところのロングトーン&ビブラートはほんとに最高ですね。ロングトーンの間に音程を修正かけながら音を伸ばしてるのとか、凄いなあの一言に尽きる…でした。

 

・第8場乾杯ヴォルフガングのところで、ヴォルフが帰ってきた時に、蝋燭を吹き消すところ、3本あるからなかなか1回では全部消えないことが多かったけど、私的最後に観た時は一発で全部消えてて、思わずガッツポーズしそうになったなあ!あの瞬間の後ろ姿が、めちゃくちゃかっこよかった。

・第10場、ナンネールがパパが亡くなったと伝えに来たところ、その知らせを聞いた時のヴォルフの表情の変化が、もう瞬間でガッと変わる感じが凄過ぎて、こちらも心にグサっと釘か何かを打ち込まれた感じになったよ(泣いてたね)そしてそこからの第11場、混乱の中でヴォルフがアマデに言い放つ「お前が家族を引き裂いた」帝劇の最初の方とかは、ほんと叫び声かのような感じで言い放つ感じだったけど、帝劇後半くらいからその後は、吐息のように必死の思いでその言葉を投げる感じが、また見てて辛かった。 (1回目は割と強い吐き捨てるような感じ、2回目が弱々しく呟く感じだったりしたかな)いや、ここはその後ろで見てるコンスに注目すると、ほんとより辛いんだよなあ。。そしてM53を経て、その後からヴォルフが何かを悟った感じで覚悟を決めた感じの表情になるところとかね。ほんとにずっと情緒を保つのが大変なところです

・第13場再びヴォルフとコロレド大司教が対峙する感じになるところは、2人のこの曲のハーモニーが聴きどころ。破滅への道って、コロレドパートとヴォルフパートで、相手のパートに被さるように歌ってたりとか、曲中でも曲調(調性)が結構変わる瞬間もあって、難しいんだろうなあって感じたけど、これこそなぜサントラがないんだーーーって何度思ったか。ヴォルフの歌い方がそれまでの彼の感じとは、雰囲気が変わるのも、なんか良いよね。こういう京本大我がめちゃめちゃ好きです

・第14場あずま屋で魔笛の作曲に専念するヴォルフ、コンスが帰って来たところに「もう帰ってくれ!」って言うところは、これも公演前半は結構強めの言い方で舌打ちもしたり、あからさまな感じが見て取れたけど、後半では吐き捨てる感じの言い方の後、ヴォルフがコンスに背中を向ける感じで、ちょっと向きを変えるその仕草が、私は以前のよりも、更に辛さを増すやつだなあと思って観てました。全然コンスのこと見ないのよーここの京本ヴォルフ( ;  ; )M59の後コンスがほんとにいなくなった後のヴォルフの表情とかも、その直前との対比が何とも言えない( ;  ; )

 

・第15場魔笛が完成し、演奏会で披露されるところ。この劇中でも本当に大好きなところなんだよなあ。(大好きなところが多すぎて、色んなところでそう言っている自覚はある。笑)二幕はヴォルフの苦しさとか悲しさとか辛さとかそういうところも多く描かれてるけど、そんな中でもクライマックスに向かう前のこの場面で、魔笛が披露されるこの明るさ・華やかさが「瞬間的」だけども、心を晴れやかにしてくれるのが堪らないんだよね。魔笛のナンバーが次々と披露されるところとか、オペラの上演が大成功して拍手喝采を浴びるヴォルフの背中とか、大好きなところが本当にこの何分、いや何秒かに詰まり過ぎてる。でも、「瞬間的」って書いたのは、その後との対比がほんとにほんとにエグすぎるから。ヴォルフがキラキラの照明に照らされながら魔笛の指揮をしたりスタオベに応えてるところから、魔法の笛を手にしてにっこりしたと思ったら、バッと照明が落ちて、その後最後の展開に入ってくところが辛過ぎて、大体私は魔笛の上演の辺りから酷い時はダーって泣いてたな。。。。。。

・第16場熱狂、ここのシーンのタイトル「熱狂」なんだな、ってこのブログを書きながら改めて感じたけど、ほんとにまさにその通りだったなって。ここは何回観ても、涙が止まらなくて大変だったし、いい意味でここだけは毎回毎回変化を感じとれるのが、ほんとに見どころだった。この最後のシーンを見届けるために劇場に足を運んでると言っても良いくらい。M!M!が流れ始めると、それだけでもう涙腺が刺激されるんだけど、コーラスもほんとにほんとに凄かったなあ。ここだけはどの席でもヴォルフの一挙手一投足を見守ってしまったから、コーラスの皆様のことをしっかり見届けられなかったことだけは心残り。

レクイエムを書くところ、京本ヴォルフは最初は割と順調に書いてて、1枚書き上げると「よく出来たかも」って感じの表情を楽譜を見ながら一瞬浮かべるんだけど、でもその直後にすぐ表情が曇るんだよね。モーツァルトって、あれだけ沢山の曲を幼少期から作り出して来てるから、旋律を書いたりするのは本当に早かったんじゃないかなって。だから、自分の思い描いたものを、ササッと書くんだけど、「レクイエム」をそれまであまり書いたことがなかったモーツァルトは、曲の形式とか構造は良いかもしれないけど、これが「レクイエム」なのか?ってずっと納得いかなかったのかな、って。そんなことを考えながら京本ヴォルフのこのシーンを見守っていました。書いては破りを繰り返し、くっしゃくしゃにしてから捨てる時もあれば、すごい勢いで紙を引きちぎって破り捨てる時もあったり、書けない!分からない!苦しい!っていうヴォルフの声が、表情や仕草の一つ一つから伝わり過ぎて、ほんとに一緒に苦しい時間だったな…あとあと、きょもヴォの手が大好きな私が、ある日ふと足をすごい注目してしまった日があって。その時は、作品の中で楽しいんだろうなあって時は、片足の足裏が見える感じで、ぴょこって足が片足が上がる所が何回かあって。凄かったのがこのレクイエムのシーンでも、順調に書けてるかも☺️って時は、立ったままで片足がぴょこぴょこしてて。なんだけど!!!書けない書けないってなった瞬間からは、その足の動きも止まってて、いやーこの人足にも感情が出るんだなあすごいなあ京本ヴォルフ…と思いながら見守ってました。書けない書けないの途中からは上着を脱いで、ベストも脱いで、袖のボタンを外してぎゅーーーーーって腕まくり…顕になった腕と手にもぐーーーって力が込められていて、その力がダダダって抜けた瞬間にピアノに突っ伏するんだよね。M!M!の 「彼の音楽に潜む目には見えぬ真実」のところで、 音に合わせる感じで右手をガンガン紙に打ち付けたり、足を両方ジタバタしたり、このシーンの京本ヴォルフからは最後の最後まで目が離せなかった。

そして、その後のところで僕こそ音楽リプライズは、あの数秒で色んなことをぶわーーーって思い出してしまう歌声なのが憎いし、「お前も死ぬ」のところはフッと力が抜けた感じが切なくてね。公演を重ねるごとに、京本ヴォルフもシャツの開襟具合が結構大胆になってたのは、最後に情緒がおしまいになる要因のひとつだった気がするけど笑、ほんっっっとうにこのさいごのところ綺麗だったなあ

 

・フィナーレの影を逃れては、やっぱり「モーツァルト!という作品がこの曲で幕を閉じる」ということが私の中ではすごく大きいし、この作品が好きだなあと思える一つの理由でもあるな、と改めて劇場で公演を観て感じました。一幕最後のヴォルフから始まる影を逃れても大好きだけど、この最後の全員で奏られる影を逃れては、多くの人々のエネルギーがそこに集う圧巻の歌声が堪らないし、最後にセンターからアマデと共に出てくるヴォルフにグッとくるんだよなあ。。 京本ヴォルフは、↑最後のシーンで綺麗な姿を魅せて終わるけど、アマデと共に出て来て、影を逃れての歌い出しの瞬間に、 右足を1歩前に出して体重かけてる感じの体勢が、ほーーーーんとに堪らないんだよ。。月並みだからあんまり使わないようにしてるけど、それでもこの時は純粋に声に出したくなるくらい、ここはほーーーんとに「かっこいい」そして、その姿だけじゃなくて、最後の影を逃れてのフェイクは、上がると思いきや下がって上がるからまあやばいよね、、、、、

そんなわけで見どころが多過ぎて、長文になり過ぎた備忘録、2024の京本ヴォルフは、きょもちゃんにとって初のヴォルフということでフレッシュさもきっとあったと思うけど、願いが叶うなら、また進化した京本ヴォルフに再会出来る日が来ると良いなあと思っています。

モーツァルト!【一幕】

2024年8月、時は来たりし。きょもちゃんがずっと憧れていた舞台、ミュージカル「モーツァルト!」の主演。

作品自体は、音楽に足を突っ込んでる者なので少なからず存じ上げていたし、約10年前にも観劇をしていたので(芳雄ヴォルフ)、すごいことになったな…というのは感じていたけど、京本ヴォルフをこの目で観て感じて、よりこれはすごいことをやっている…と実感しました。でもそれぐらい京本ヴォルフがほんとによかった。贔屓目も多少はあるだろうけど、それでも自信を持って言えるくらいよかった。きょもちゃんがミュージカルの舞台に立つようになって約10年、10年経ったからこそ、今の「京本ヴォルフ」がある、って言えるくらい、時は来たるべくして来た、感がすごかった。。

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というわけで、今回はじっくりその世界観に浸り没頭してこようと思ったけど、京本ヴォルフが好きだわ…ってなるところが多すぎなので、やっぱりこうして書き連ねることにしました。いつもの如く、全てのシーンに触れているわけではないし、京本ヴォルフ中心に色々書いてます。またきっと長くなるよなー幕間で一旦切ろうかな笑

 

【一幕】

・先にも書いたように、私はこの作品自体は初見じゃなかったので、今回京本ヴォルフ観劇に辺り、だいぶ予習(というか復習?)をしてから行きました。なので、劇場内に入って、セット見て、うおーーーモーツァルトだ!!ってなりましたね。あのピアノの形したステージすごいよね。グランドピアノの蓋を支える支柱みたいなのが付いてるのも、割と私は好きなポイント(細かい)ピアノの蓋の部分に映像が色々出てくるのもすごい。開幕数分前(ほんと1分前とかそのくらい)にオケのチューニングが始まって(それまでは割とギリギリまでオケも自由に音出してた)、静かになったところで、すーーっと始まるんだけど、一幕も二幕もプロローグのあの暗がりから始まるから、すーっとあの世界に入っていけるのが良いよね。結構怖めなシーンだけど。チューニング前のオケの音をじっくり聴いてると、Obが何故愛せないの?のメロディ吹いてたりとか、なかなか楽器単体で聴けたりすることってないから、そういうのに開演前からずっとわぁああってなっていました🥰

・第1場は、ヴォルフまだそんなに出て来ないんだけど、結構好きなんだよなあ。奇跡の子の合唱はやっぱり圧巻。Xに書いたことあるけど、奇跡の子(とM!M!)はヴォルフ歌ってないけど、曲として多分すごい好きなんだと思う

・京本ヴォルフ初見の時は、ちょっと遠めの席だったから、割と双眼鏡使ってたけど、最初に登場するとこ(M4)は、双眼鏡離して出てくる瞬間をしっかり見届けてしまったなあ…赤いコート着てピアノ弾いてる姿見た瞬間、感慨深すぎて、こっから3時間近く自分が耐えられるのか?って心配になった笑。ピアノ弾いてるところは、きょもちゃんピアノ数ヶ月間ガチで練習してたからこそ、弾く姿がやっぱり様になってて、好きなやつでしたね。映画見ててもずっと思ってたけど、ピアノ弾く時の体の使い方上手すぎて、ほんと羨ましい。ピアノ弾いてる時に、弾きながらにこーーって満面の笑みになる瞬間の口元が忘れられない…

 

・第2場M5、赤いコートひらひらさせながら、その後ろにちっちゃくなって身を隠すところ、その一挙手一投足が、相当ないたずらっ子感が出てて、更にその後なんか聞いたことないような、いたずらっ子感満載な声を出してて、この一瞬で、はーこれは危険なやつだわ京本ヴォルフ…って察知しましたね。あそこ21歳の設定だけど、ほんと10代か、もしくはもっともっとやんちゃなちびっ子に見えるくらい、わんぱく感があって最高でした。キャハ😆っていう感じの表情になるところ多かったし、表情がコロコロ変わっていくのとか、楽しい!!!を全身で表してるようなところが、ほんと大好きだった。「ボンソワールパパ!」と「これからこれしか着ないぞー!!」のところは好きな喋り方してたな。あと、歌いながら動いてるところは、身振りも多めで、それも好きなんだよなあ(媚びへつらうの手振りとか、拍手のとこはパンパンしながら階段上ったり)M5でナンネールと一緒に鏡押しながら歌うところは、歌詞に合わせてステップも変えてて、そういうところもほんと好きだった。パパにその赤いコートはどうしたんだ?って言われて、コートをナンネールに預けちゃうまでのやり取りのところ、ヴォルフの表情とか声の変化が良かった。良いでしょこのコート見て見て!!!!ってパパにも見せてる時の得意げな顔、コートを買うお金はどうしたんだ?って言われてて、また博打に当たったんだへっへーーんっていう時の顔とか、なかなか見られないキャハ顔してた。その後、怠けずに曲を書くんだ(ペチン)のところは、くぅううーって唸ったり、叩かれたところ擦ってその後ダンッ!って足を踏み鳴らしたり、時にはまん丸に目を見開いてたりかわいかった…大阪でヴォルフが足をダンッ!って踏み鳴らすのを後ろで見てたパパが、去り際に同じようにダンッ!てしてるのところ、ヴォルフもえ!って感じで見てたの堪らなかったな。回を重ねるごとに、ここのダンッ!のやり取りが、色々増えていたのが、面白かったな(客席も笑いを堪えられてなかった)でさ、この辺からパパに向かって、「パパ!」って言う京本ヴォルフが、ずっと「パッパ!!!!」って感じの5歳児感がすごくて、それはそれで好きなヴォルフくんでした。パパもまったくもう、目が離せないなあほんとはこの子は…みたいな感じでずっと見てる感じに見えて、2人の関係が愛おしいよね

・M6「僕こそ音楽」のところは、アマデに寄りかかったり、銀橋に出てきて歌ってたり、結構動きがあるよね。「爆発しそうなんだ〜」のとことか、歌いながらの手振りがかわいい。この曲も高低差がだいぶあるし、モーツァルト!といえば、みたいになってるから、相当大変だと思うけど、高いところの伸びが良くて、数ヶ月でまたレベルぐーーーんって上げてて、この人すごい…でした。この曲を歌ってる時は、動きや声色だけじゃなくて、目の光の感じからも、音楽がたのしい!!!っていうのが伝わってくるからすごいなあって思ってた。よく舞台人京本大我の凄みって、瞳の光だってたくさんの人が言ってるけど、この曲歌ってる時は、ほんとに漫画とか絵に描いたように、瞳がキラッキラしてるからすごいよねえ。あと、アマデとのやり取りも見どころな所だと思うけど、特に駿成くんアマデの時に、歌いながらアマデとヴォルフが目を合わせるところで、会話はないけど目でお互いが何か通じてる感じがしたのが、すごい好きだったな。割とステージから近めの席で観た時は、双眼鏡ほぼ使わずに見てたから、ヴォルフが歌うと後ろのスクリーンの楽譜に、キラキラって音符が光って現れて、楽譜が完成していく感じが、とっっっってもよかった!!!初めて観た時も、あーこれがあの曲か!って泣いたし、私的最後に観た時も、歌詞に心がグッと持ってかれるところが多くてだいぶ泣いた、そんな曲でした

 

・第3場M7「何処だ、モーツァルト!」のところは、机の上に乗ったりだいぶやんちゃヴォルフなんだけど、途中でべーーって舌出ししてるところがやんちゃさが更に増し増しでしたね。でもすごいやんちゃなのに、第3場で出てきて階段駆け上がって行く前に、パパにズボンのベルトを直してもらってるヴォルフが、ほんと5歳児くんで愛おし過ぎたわ

・第4場M9でヴォルフとパパが掛け合いで歌うところ、向き合って歌った後に、パパがヴォルフの顔をピッって触る感じのところが何とも言えないよねえ。なんだかんだ言っててもヴォルフはパパが大好きだし、認めてもらいたいんだよね。そしてそれ以上に、パパもナンネールもヴォルフのことをたくさん心配して考えてるのが、要所要所で伝わってくるから、ぐっと来てしまうところが多いんだよなあ

・第6場ウェーバー家のところ、ヴォルフが現れる前のところは割とずーーーーっと真彩コンスタンツェを見てた。はぁ…みたいな感じのテンション感だと思うけど、自分のかわいいネイルをじーっと見てたりとか、小さな動作のひとつひとつがかわいいコンスタンツェだった。その後、姉妹で歌うところの表情も、そこまでムッとしてる感じじゃないのが、私は結構好きなんだよなあ。この後も色んな場面で感じたけど、総じて真彩コンスタンツェはめちゃめちゃ好きなコンスタンツェでした。その後ヴォルフがやってきて、自己紹介のタイミングで、奥さんからお玉を手にジュッてされるところは、めちゃめちゃ熱ッッ!!っていう表情してたな。そして、アロイズィアの歌を聴きながら、「美しい!」「素晴らしい!」「ブラボーー!!」の言い方が、段々テンションが上がってく感じが声色と表情で分かるのが良かったし、「ブラボーーーー!!」の言い方ははちゃめちゃに好きなやつだった。あのブラボーーの言い方は、すごい京本ヴォルフっぽいなーーを感じるところだよなあ👏

 

・第8場M16残酷な人生も、ほんと見せ場の一つだよなあ。残酷な人生に向かう所、怯えたり苦しんでたり悲しみだったりと、表情がぐるぐると変わっていくところがさすがだったなあ。残酷な人生って、このシーンをものすごく巧みに表してる曲だよなあと思うから、つい聞き入っちゃうんだよな。自分の周りは何も変わらないのに、どうしてこんなに自分だけが辛く苦しいんだ…っていうのが、京本ヴォルフの歌う時の仕草から、すごく伝わるものがある。大阪で聴いた時は、聴いたことないアレンジしてて、高まった!!!!!(あざむかぁ↑れぇるぅ↓)ちなみに、ママに向かって話しかけるヴォルフも、ほんと5歳児くんのそれだったなあ(ただいまぁとか、ひらがな喋りな感じ)

 

・第9場M18からシカネーダーが登場してくると、そこから一気に雰囲気が変わるよね。チョッピリ・オツムに〜は毎回楽しくてそこは全力拍手の人でした👏👏拍手はしたいし、じっくり見たいしほんとたのしく忙しい所だよなあ!この時だけ視力が2.0欲しかった😂シカネーダーが話してる時に例えば無知蒙昧とかに、うんうんって頷いてるヴォルフとか、あとM18の歌詞中「懐いっぱい」で青ジャケットの襟元ひらひらしてその後胸元トントンってしてるヴォルフとか、ほんとさっきも書いたけど、見どころが多くてなー歌中に、ヴォルフが女の子のスカートの裾をちょいちょいって引っ張ってるところは、いたずらっ子くんな感じだったし、また別の日は女の子に投げキスしてたり、ここもまた見どころ。女の子のダンスの振りを真似して一緒にやってたりもしたなあ(ジャケットの裾をスカートの裾持つみたいにして踊ってた)あと、ヴォルフが階段の真ん中辺りに立ってて、その両サイドに皆が立ってて、みたいな時に、両サイドの皆が順番に動いてくのに合わせて、ヴォルフがステップ踏んでるんだよね。京本ヴォルフのステップの感じは、まーー好きな感じでしたね

 

・第10場、ヴォルフが女の子とキャッキャしてるところにパパが現れるとこ、最初の方は慌ててシャツを着る感じだったけど、途中からは最初の方のおぉ〜ナンネールみたいなのをやって、シャツの後ろに隠れてパパに何やってるんだ?!?って言われた後にシャツを着る感じになってたから、色々とありがたかった🙏(真っ白な腕がたくさん見れました)博多座の時は、シャツは脱いでなかったけど、完全にチョケてる感じが、いたずらっ子だったなあ。その後、ヴァルトシュテッテン男爵夫人が現れて、ヴォルフへ共にウィーンに来ないかって言うところで、小さくガッツポーズするヴォルフ。ここの各々の感情の違いがM20の星から降る金の中で、ぐーーーっと伝わってくるから、ほんとここも目が4つくらい欲しいところです。特にヴォルフは、歌の最初は浮かない表情なんだけど、サビ始まり「夜空の星から降る」で、手が届かないくらい遠く遠くの星、星のように光るところを、じーーっと見つめるように段々と目を見開くような表情になって、そこから表情がガラッと変わるところが、ほんとに何回見ても忘れられないし、最後のところの「険しい道を超えて旅に出る」でまた遠く遠くの方に強い眼差しを向けるところも好きだったなあ。光り輝くところへの憧れとか、そこに希望を見出してる感じとか、その光に今すぐ飛びつきたいのを必死に堪えてる感じとかね。パパの気持ちも分かった上で、ヴォルフに歌中にナンネールがそっと寄り添うところでヴォルフがザッて振り払うところとかも、何とも言えない気持ちになるよなあ。そして、ヴォルフがアマデと共に走り去ろうとして、パパとナンネールに呼び止められるところは、大阪で見た時に、アマデにきっと強めに引っ張られていたヴォルフのシャツが肩からずり落ちていて、そのまま去り際までずっとその状態だったから、先ほども書いたけど、この日は真っ白な肩をこれでもかーーーーと見せて頂き、とてもありがたかった…………(きょもちゃんがシャツとかジャケット肩落として着てるの好きな人)M21のリプライズは、ヴォルフの「時が来たら僕はここを出ていくぞ」みたいな歌詞とあの歌い方が結構脳内に強烈に残ってて、観劇した後も暫くは脳内で勝手に再生されてました。ちなみにこのシーンでは、ピアノ型のスクリーンにもパイプオルガンのパイプが映し出されてるけど、パイプオルガンの時はちゃんと使ってる楽器も勿論変えてて、鍵盤もちゃんとパイプオルガンの配色になってるのーそういう拘りがほんとに好きです

 

・第12場プラター公園、たくさんの観衆の中でコンスタンツェを見つけたヴォルフ、その後シカネーダーも来て、3人が時に楽しそうに3人だけの世界にいる瞬間みたいなところ微笑ましかった。ここから黒ジャケ衣装になるヴォルフ(きょもちゃん)がルブタンなのも、はー堪りませんね!!M25並の男じゃないも、M18同様に全力で拍手してしまうので、その場を楽しみ過ぎて、色々覚えてなさすぎるんだけど、並の男じゃないを歌ってる京本ヴォルフの声は、最高に好きな感じなので、テンションが上がるところだったー剣をクルッとするところもかっこいいし…かと思えば、プラター公園にやってきて、ウェーバー一家と再会した時に、女の子のポーズを真似てる感じとかは、かわいかったなあああ。そして、ヴォルフとコンスタンツェだけになって、2人のやり取りからM26このままのあなたも好きだったなあ。「あんたってほんとに並の男じゃないのね」ってコンスがヴォルフに言うところは、そのセリフを京本大我くんに向けて言ってるような気がしながら、重ねて心の中でそうだよねぇと頷いておりました。並の男じゃないのね、って言われて口笛鳴らすところも好きだったなあ。そしてそして、この2人の紡ぎ出す「このままのあなた」がほんとに大好きでー( ;  ; )京本ヴォルフと真彩コンスでここだけはどうしてもサントラが欲しすぎるところ…何卒…あ、ちなみに2人のやり取りの中で、ヴォルフが犬の真似したりとかする辺り、ある日急にゾウの真似?をした日に観てた時は、急なこと過ぎて、コンスも思わずめちゃめちゃ笑ってたのがかわいかったなあ。多分象きっかけで笑、結構色んなものに変えてた感じだよね。私が見た時は、大人のマネとかひよことか蛇やってた🐤🐍(きょもヴォレパートリーがほんと多彩…古川くんはここどんな感じだったんだろ気になる。色々変えてたのかな)

・第14場M28僕はウィーンに残るーーー!!の京本ヴォルフを0ズレで観れた日はありがた過ぎでした。あそこの声色がまた良いんだよな。歌いながら、木のタワーみたいなやつに上がって、そこの上で歌ってるのが、サラッとやってるけどすごいよね。バランス感覚!!と思いながら見てた。コロレド大司教に向かって、白いカツラを投げるところは、段々とクリーンヒット率が高くなってて面白いし、コロレドもちゃんと痛がってるのが良いよね

 

・第15場M29影を逃れて、ここはほんともう言わずもがなというか、Xでも私M!の話すると影を逃れての話ばかりしてしまうくらい、ここを観るために劇場に行ってるような瞬間でした。影を逃れてのイントロを聴くと、グッと全身に力が入ってしまうくらいには、感情を揺さぶられる曲なんだよなあ。一番うわあぁあってなるのは、Aメロ・Bメロでニヤっとしながら、自信に満ちたような瞬間もあるヴォルフが、サビ前「どうすれば」から急に瞳の輝きを失くして、表情から何から変わってしまうところがほんとに観てても一緒に堕ちていきそうになるんだ。サビ前とか、時には舌を拭う感じの仕草をしたりすることもあって余裕そうな感じもいっぱいなのに、サビ後からが苦しくて苦しくて、その苦しみの中から生まれてくる叫び声のようなフェイクがほんとになあ!!ねえ!!私京本ヴォルフ初見の時は、サントラとは全然違うフェイクが聴こえてきて、その後幕間になっても暫く立ち上がれなかった…きょもちゃんのフェイクって、色んなところでこれまでも浴びてるけど、役の心情が乗っかったフェイクって、こんなにもストレートにぶっ刺さるのか…ってぐらいやばかったですね。このフェイクも、回を重ねるごとにアレンジが加わっていってるんだよなあ。腕をぐぐーって捲って、捲ったジャケットをぐーーーって押さえながら、最後のところ歌ってたのとかも、なんかもう鮮明に残り過ぎて忘れられないですね。

VVS

昨年の初単独ドーム公演を経て、今年は4大ドームツアー!!バイブス上げ上げ!!なSixTONES2024ライブのまとめですf:id:roughstoneclover:20240429180542j:image

ありがたいことに各地の6人の姿を見ることが出来たので、いつものようにきょもちゃんのことに偏りすぎではありますが、楽しかった思い出をしっかり沢山書き残しました

いやーほんと今回のツアーはセトリ大好きだったし、回を重ねるごとに、見どころも増えてったし、メンバーもスタッフもファンも終わりたくなくて、まだまだ続いて欲しすぎたの、シンプルにすごいライブツアーだったね!

 

アンセム

6本の花道から伸びた先にある、不思議なボックスの中から登場。オーラスでもネタバレされてたけど、あそこのボックスの中まで、黒い箱の中に入って、そこまで移動してるのがとっても斬新でおもしろかったし、上から見てた時は移動の様子も見えてたのしかった

初めて入った時、ちょうどきょもちゃんのボックスのすぐ近くでうれしかったなあ!ただあまりにも真下すぎて、きょもちゃんの姿があんまり見えなかったのもそれはそれでおもしろかった

きょもちゃんは、OPローブを纏った衣装で、福岡の時は、ボックスから登場してリフターで上がってる時に、もう魔法のステッキ持ってた🪄しかも福岡からは、魔法のステッキの先が光る仕様になっててかわいいね

名古屋の時は、きょもちゃんボックスが目の前でよく見える席だったから嬉し過ぎたし、ステッキの先が光ってるのもしっかり見えた!あと、リフターが下がってきて降りるちょっと前に、ボックスのかけらたち笑、を蹴ったりしてたのがやんちゃきょもちゃんでした

 

Rollin'

リフターの上でぶんぶん頭振ってるきょもちゃんが最高にテンション上がるやつだし、ライブアレンジで歌ってくれるのが好きだからその音源が欲しすぎるやつ

花道歩く時も、ステッキぶんぶん振ってて、楽しそうだったなあ!水のトンネルみたいになってる中を、ステッキ振りながら歩いてく背中を見送るのが、なんかすごいぐっときました(かっこいい)偶然だけど、その背中を見守れる位置(つまりは彼らが今回ステージ正面としてた側、会場の作りからいうとホームベース側っていうか外野スタンドじゃない方)の席になる確率が異常に高かったから、京本担的にはきょもちゃんの見どころはだいぶ抑えられて、大変ありがたかったです😉

水出るタイミングでステッキぶんってするのが秀逸だったり、1.2.3.4でステッキぶんぶんするのもかわいいかっこいいのそれだったなあ

 

Outrageous

これ今回もあると思ってなくて、初めて入った時大歓喜だったなあ…てか、慣声の時もそうだったけど、回を重ねるごとに、バチバチにかっこよくなってって、ギラギラになる曲だよねまじで!だから大好きなんだよなあ

1サビ前のきょもちゃんがほんとに大好物すぎて、ありがとうタイムすぎる。バチバチにかっこいい京本大我ほど良いものはない。あそこは表情が最高なやつね。OPで手を段々下に下げてく振り(説明が下手)も、ステッキ持ってるから、よりかっこよーだったなあ

Outrageousは、正面から踊ってるの見れるのがほんと大正解のそれだけど、1回真横から踊ってるの見れた時は、真横じゃないと分からない細かい振りも見れて、それはそれで最高だったな〜あと!きょもちゃんがサビだったかどこだったかで、急に左にぴよーーんって移動するところは、とても見どころです!それと、こちのパートの時に、ここきょもちゃんも歌ってたんだ!!!ってのも見れた時は、嬉しかったー!OutrageousもABAREROも、去年のライブ映像見ると、1年経ってパフォーマンスを重ねて、より見どころが多いパフォーマンスになってきたなあってすごい感じる!あと慎ちゃんはやっぱり🕶️ありなしでスイッチが変わる人なんだなあ(東京MCより)ってのが、去年と今年のOutrageousでめちゃめちゃわかるね☺️今年のサングラスなしは、慎ちゃんのうわーーー今すごい楽しいんだろうなーーーって表情とか、キメ顔のところでかわいい顔ーーーー!っていうところがいっぱい見れて、それはそれはよかった

 

ABARERO

ABARERO始まる時にきょもちゃんがフード被ってスイッチ入れるところが、ほーんと良いよねぇ思わずうわあああってなるやつ。その後も、フード被ってるところと被ってないところがあるんだけど、その着脱が絶妙なんだよなあ。あとこの曲だけじゃないけど、フードを深めに被って、目から下の表情しか見えない時とかもぐっとくるよねぇ。。ABAREROのほくじぇパート(正確にはほくちゃんのパート)は段々と2人の激しさが増していて、きょもちゃんを双眼鏡で追いながら、聞こえてくる会場の歓声(悲鳴)をたのしんでました

この後の挨拶で、きょもちゃんが今年は客席煽りな感じだけど、福岡からべーってして去ってくのがかわいいずるいだったな!東京(2・3公演目)の時、渋谷くん仕様のご挨拶で、ちょっと色んな感情が溢れて悲鳴だった…「おはようございまーす!!!今日は良いお天気ですね!!」ってドラマの中で見てた時は、私は割と渋谷くんとして見てたから、あれをライブのステージできょもちゃんがやってるの見たら、なんかうわ!ホンモノ(渋谷くん)が来た!!!!ってなんか変な感情になってしまった…いやーでも渋谷くん大好きなのでほんと貴重すぎたな

 

Hysteria

ひひひひすてりあーーーー!!!しかも、このアレンジがめちゃめちゃ好きすぎた。。。後半のきょもちゃんのHysteria〜からのロングトーンはこのアレンジだからめちゃめちゃ生きるやつで、ほんとにありがたき幸せ…このロングトーンの辺りで、京ジェ絡みがあるのもありがたき幸せ…あそこの京ジェはほんと、1回皆見てくれ!!のそれだよねぇ。きょもちゃんのちょっと我関せずな感じの表情と、でもジェシーに身を委ねてる感じが最高なんだあぁああ…きょもちゃんオーラスの時は、グイッてジェシーを引き寄せてて、今までと違いすぎてあれが映像に残ったらやばいです…ていうかあそこだけ全公演のそれをおさめて欲しすぎる。そしてこの曲も、もうVVSバージョンじゃないと物足りない…の体になってきてしまっている(そんなところに、音色のカップリングとして発売されるの、ほんと秀逸すぎ)

あとさ…この曲からのきょもちゃんの衣装が、今回のツアーの中では、ほんっっとに大好き過ぎて、何回見てもHysteriaで出てくる度に悲鳴なやつだった。最初に見た時、水色スーツ風で、短ジャケットの細身パンツスタイルが良過ぎて、その姿にばっかり目が行って、友達にきょもちゃんが髪結ってる!!って言われるまでそのことに気付かなかったぐらい、衣装に釘付けだったわ。あれなー慣声(アリーナ)の緑のロングジャケ衣装で歌うふたりが大好きな民だったので、まあ好きだよねこの衣装。きょもちゃんがこの衣装&ヘアアレンジで、横顔がカメラに抜かれるのがほんとに眼福過ぎて大変だった。。

 

君がいない

Hysteriaもそうだけど、この曲もほんとソファありがとう🙏の曲だったなー!ソファにもたれかかったりとか、寝転ぶ感じになってたりとかねぇ…あとインカメ使うところが大好きなそれだった !これの時(他何曲かの時も)、正面のモニターが、全部同じ映像じゃなくて、2つぐらい映像があったよね!ステージ上にあるインカメラみたいなやつの映像だけど、カメラが2ヶ所に付いてて両側のカメラの映像かなと思って見てた!あのカメラに煽ってくる感じのきょもちゃんよかったなー

名古屋の時は暑かったんだろうねぇ、後半踊りながらジャケットをまた肩落として着てて、私が大好きなやつでありがたすぎた

Hysteria終わりの時は割と皆ソファにもたれた感じで終わるけど、この曲の終わりの時は、ソファの上で立ち上がって踊ったりして終わる感じで、なんかその対比も良いよね

 

Alright

この曲きょもゆごじゅり・ほくしんジェで、正面を挟むくらいの左右花道で踊ってるんだけど、振りがかわいい…足のステップとかめっちゃかわいい…きょもちゃんが履いてる靴が黒のピカピカの靴で、あの靴だとステップ踏んでるのが綺麗に見えてとってもよかった☺️この曲で、花道通ってきて、近くにきょもちゃんが来た時、スタンドに向かって歌ってるのを後ろからうわーーー最高だーーーーと思いながら見てました。この衣装、ほんと後ろ姿も最高なのよ…

曲の最後のきょもちゃん「最後に笑えばAlright」のライブアレンジがビブラートきかせてくれてるのは、ビブラート大好き民には良き時間でした

 

Houce of Cards

Alrightと同じくきょもゆごじゅり・ほくしんジェで分かれて歌い踊るところから始まるんだけど、これのきょもちゃんの踊り方が好きなんだわーしなやかさがあって、この衣装も相まってねぇ!前の曲がステップ多めのかわいい振りだったから、それとの対比も好きだし、3人ずつて円になって歌い踊るのも良いよねぇ

あとあと後半のきょもちゃんの高音ロングトーンが最高

 

希望の唄

やーーーーほんとVVSは、希望の唄のきょもしんに元気をもらいにいくみたいなところがあるよなあ…ってくらい大好きソングで、この時は大体ペンラぶんぶんして、最後は一緒に歌ってた!きょもちゃんは、バンドのそれぞれの皆さんの前に行って、頭ぶんぶん振りながら歌ってるのが楽しそうすぎてよかったなー!

最後きょもしんがハイタッチして終わるとこと、最後の方で黄色い照明に包まれる、あのキラキラした空間が好きだなあ〜グータッチの瞬間にソファからジャンプするのも好き!グータッチして、きょもしんがハグしてるの見た日は、ありがとうすぎたよーーー😭😭あと、オーラスの時は曲の中盤くらいで、メンステに戻ってきた2人が肩を組んでるの見たら、ほんと文字通りバーーーって涙が出てきてしまって、その後もずっとずっと楽しそうで、最後の最後でお約束のグータッチからのギューってハグして、にっこにこでやり切った感の2人を見たら、更に涙が止まらなくなったよね😭😭😭😭パフォーマンス込みで、きょもしんの関係性を表してるような大好きソングだったなあ!!(オーラスの時涙止まらなすぎて、次のラフで笑えないよー😭状態で暫く大変だった)

あ!あ!あと!この曲になったら、急にきょもちゃんが水色ジャケットを脱いで、黒シャツ姿で現れるから、初見の時うわあああああってなりましたね…あれはずるいて!あの黒シャツレースっぽい素材だし、いやほんと衣装優勝(韻を踏んでるみたいになっちゃった笑)ジャケット脱ぎ脱ぎして、黒シャツになる瞬間が見れた日もあった〜(東京の時は、もうだいぶ早い段階で次の曲のためにジャケット脱ぎ脱ぎしてるところも見れて、私得でした)

 

"Laugh"In the LIFE・フィギュア・PARTY PEOPLE・S.I.X

希望の唄のエンディング「笑って笑って生きていたい」からの"Laugh"In the LIFEって、あまりにも天才過ぎて、セトリ考えた人すごい!!!!ってびっくりうれしいでした

そしてトロッコタイムなんだけど、こちが沢山喋らせられる時間でもあった😂笑

大阪の時、すぐ目の前をきょもちゃんが通過してった時があって、その日はなんか他の日よりもきゅーとポイント高めのかわいいきょもちゃんで、とても最高でした♡

ロッコ交換の時、きょもちゃんが樹と交換する時は、きょもちゃんが前にぐーって寄って、後ろを樹通してあげてたり、名古屋のPARTY PEOPLEはちょうど慎ちゃんとトロッコ交換タイムで「少し焼けた君の素肌」で、きょもちゃんが慎ちゃんのことを指でなぞってて、スクリーンじゃなくて普通に目の前で目撃しちゃって、うわあああああポイントでした…トロッコ交換のタイミング次第なところがあるから、PARTY PEOPLEの冒頭東京(1公演目)では、きょもちゃんは「また目が離さない」でモニター抜かれて、目からビーム放ってたな…あれかっこよすぎたーーーーーー

あと!きょもちゃんがPARTY PEOPLEの↑のパートの後、トロッコの上で結構しっかり振りを踊ってくれて、それを見れたのも嬉しかったなあ

 

DRAMA

はいきましたねDRAMA!きょもちゃんが好きなDRAMA!振り含めて演出もすごーーだけど、なにがすごいってスモークもくもくのセンステの中で踊り狂うすとちゃんたちね!きょもほくがもくもくの中で向き合って歌うところがアツかったなあ!(お互いを指差したりしてるよね?)きょもゆごのオク上歌うポイントもアツいけど、こちのシャツ開襟ポイントはもはや絶叫ポイントになってたよなあ😂

 

JAPONICA STYLE

じゃぽーーーーーーーー!!!!ここにこれが来たのがめちゃめちゃうれしすぎた…今回のセトリほんと要所要所良い!!!って頷いちゃうところ多すぎなんだけど、ここで来るジャポが良すぎるんだってほんと!桜満開に重なった名古屋で、この曲入れてよかったねって言ってたけど、ほんと大正解◎

OPのきょもゆごリフトは、初見の時久々に見れた歓喜歓喜の声をあげてしまいました。あと、大阪のMCでこちがお客さん煽りするの今回多いよね、の話になった時に、ジャポのリフトのところでやってみたらってなって、MC中に試してたやつおもしろかった😂笑

あとねぇやっぱり曲後半の大量の桜吹雪がほんとに良いよねえ🌸広い会場だから、曲が終わってMCになっても桜がはらはらしてる感じがめっちゃ綺麗だった!MCに入っても、きょもちゃんがはらはらしてる桜を見上げてるのが、綺麗な横顔でした

花道の先で踊るやつ、慎ちゃんをすごい近くで見れた時があって、あの慎ちゃんの踊り方すごい好きだったから、未だに脳内に残っている…普段まじできょもちゃんのことばかり見ていて、きょもちゃんの踊りの特徴とかはしっかりご説明出来るような感じだけど、あの慎ちゃんのダンスが間近で見れたのは、ほんとに良い機会だったなあ!

ちなみにその後きょもちゃんの↑を間近で見た日もあって(つまり左右それぞれに踊るきょもしんみたいな)、いやこれもまじで言うまでもなく最高だったなーサビが始まるところで、グッてスイッチ入る感じが大好きだし、指先まで踊ってるんだよやっぱり!きょもちゃんのこれを、真正面(ちょっと上から)見た時は、(双眼鏡覗いてるから)ひとつの円の中でハラハラの桜吹雪が舞う中きょもちゃんががしがし踊って、明るい照明に照らされて…ってところが眼福過ぎて、もう絶対に忘れません。ジャポのこれは、ほんと定点で映像欲しすぎるくらい6人皆しっかり見たい

あ!あと、きょもちゃん「Never ever ever carry on for me」のとこでカメラ抜かれる時、ウインクした日ありましたよね?!?!(東京)好き過ぎた!!!(じゃぽ好き過ぎて長い…!笑)

 

MCは毎度の如く割愛しますが、各地ほんと楽しすぎたなあ!広くて、花道が6本あるステージでグリコ始めちゃうSixTONESとか、やっぱり6人じゃなきゃなーって樹の歩いてく後くっ付いてってだるまさんがころんだみたいになるSixTONESとか、こちゆご大フィーバーがあった回とか、こちのHBD🎂とか(黄色のペンライトと照明で照らされる会場綺麗だったなあ)、盆を上げて足湯みたいにして喋るSixTONESとか、6人で着替えに行っちゃって🕶️や👟を映してDRAMAをやる回とか、まさかの芸能人大集合の回🎤とか、樹がおにぎりもぐもぐの回とか(きょもちゃんのおなかびっくりしちゃうよ!ともぐもぐ樹かわいすぎね!!)、古畑さんのマネを順番にしてってきょもちゃんのターンで盆が上がっちゃって、そのまま1人残って宣伝タイムに入るきょもちゃんとか(あの時会場中ピンクのペンラになってて、ほんとファンの対応力にびっくりだし、私ときょも担友人は、あの一面ピンクのペンラに包まれるきょもちゃんに、未来のソロコンの姿を想像していました)、などなど、書ききれないくらい楽しかったよねほんと。慎ちゃんが映像撮りのオーラスでもPayPayダンスしたりとか、通常運転で最高おもしろ集団だから、どこまで映像におさめられているか分からないけど、見どころ多かったから期待したい!!

 

Call me

皆だいすきCall meだね〜この曲でもやっぱめちゃめちゃ難しいんだろうなあって思うけど、きょもちゃんってなんか難なくスッと自分に音楽を引き寄せてく感じがこの曲ではすごい感じられてよかった

 

日替わり(マスカラ・Imitation Rain・僕僕)

Call meもそうだけど、ここのアコースティックアレンジもほんと良いよねぇ。カホンとかウインドチャイムとかとかコントラバス出てくるあの感じが最高。あと、Imitation Rainの時にピアノで奏でるverがまあよかったな。Imitation Rainも毎回セトリ入りするとは限らないから、きょもちゃんの戻れないパートを生で聞ける機会は、ほんとにほんとに涙が出そうになるのを堪えながらいつもじっと聴いてる

でさ、そうだ。大阪の時はたしかサングラスかけてなかったと思うんだけど、福岡ではCall meとここでサングラスかけてたきょもちゃん。サングラスで歌うマスカラが、まーー色々ぶっ刺さるやつでやばかった。のに!!!!!!あざと京本大我さんなんでね、マスカラ最後の京ジェパートの付近から、ずっと上着の肩落として着てて、しかもなんと上着の下に着てたのがTシャツだと思ったらほぼタンクトップみたいな黒Tだったから、腕とか肩とか顕になって、しかもサングラスだし、なんかもうかっこいいとわたしの好きなやつ詰め合わせてお届けしてます状態で、ほんとやばかった…

僕僕のアコースティックverもよかったなあ!最後の方のきょもちゃんのハイトーンを、このverだとじっくり味わえるのが最高だった

東京の時は暑かったのか、もうここの曲の時は、ジャケット両肩落として着てて、真っ白な腕がずっとこんにちは状態だったねありがとうね。ここのターンの黒っぽい衣装すきだったなーあのコーデで出てくるの2曲だけだから、ほんとに貴重すぎた

 

スーパーボーイ

日替わりからスーパーボーイの流れがほんと大天才のそれだったなあ!ほんとにほくじゅりの会話の延長線で生まれてるような曲だけあるわ。Higherのところは、段々とほくちゃんもアレンジしてて最高かわいいだったな!ところでポッポーーーの声ってこちゆご?!?笑

ほくちゃんが盆が上がってった時に、足をぶらぶらさせながら歌ってるのかわいかったなあ

曲終わりのとこも、マイク通さずなんか楽しそうなほくじぇがすごいよかった!あとあと、最後に、スーパーマンがドームの天井に四方から現れる照明がすっごいよかったよね!毎回あそこは新鮮にわああってなってた気がする

 

Need you

Need youだーーーーーーってVVSでセトリ入りしたのがほんとに嬉しくて全方位にありがとうごさいます状態だったんだけど、大阪で初見の時ハットきょもちゃんでうぇええええって絶対変な声出てたと思う…笑

Need youの最初、ジェシーがセンターで、その周りを5人が囲む構図で始まるところ大好きで、その後も樹→慎ちゃんがセンターに移動してくのがよかったなあ!この曲だけじゃないけど、センターステージだから、ステージ中央に6人でぎゅって固まる曲も意外とあって、Need youの最初みたいに、皆で円になって踊り始めるあの構図とか私がほんとに好きなやつのそれです

福岡の時はハットなしだったんだけど、その時に結構踊ってるきょもちゃんをじっくり見れて、あー!!これこれ!これがわたしが好きなきょもちゃんのダンスなのよー!!!と思いながらがっつり見させて頂きました。ステージが高くなるからほんと見やすかった。指の先まで踊ってるあの感じがほんとに良いよね。東京はここからのパートサングラスばちばちきょもちゃんで、実はわたしはその方がまあ好きだったよ♡♡

 

TOP SECRET

からの〜TOP SECRET!!!ここの2曲の繋がりもほんと好きだったなあ!TOP SECRETのテンポ感とかリズム感とか好きだから、まあ当然この曲のダンスも好きなんですよ

指を口元に添える振りが、皆それぞれちょっとずつ違うのもしっかり見ちゃったなあ。きょもちゃんの「脈を打つ鼓動」のところでさ、手首に指を添えるところと、「2人だけのTOP SECRET」のとこで指を🤞するところが、あーーきょもちゃんだなあって感じた瞬間ね!歌詞にちゃんとリンクさせるところが、要所要所でいっっっぱいあって、だから見てて楽しいのよーー

 

WHY NOT

からの〜(2回目)WHY NOT!!!やっぱりこの辺のセトリがほんと好きですね。きょもちゃんがこの辺の衣装、首の辺りまで閉まってる感じのロングジャケだから、振りが綺麗に見えるよねえ。この曲だけじゃないけど、花道に歩いてく曲は、ほんと各メンバーの定点映像欲しいよねえ!!と、正面側に座ることの多かった私は、この曲のラストの辺りでよく思っていました

 

Blue Days

キラキラ光る椅子の元踊り歌うゆごじぇが、曲の後半でセンターステージに集まってきて一緒に歌うのが良いよね。ほんと今回はどのユニットも、最後は一緒に並んで楽しそうに歌うのが良過ぎてなー!(ほくじゅりは終始並んで歌っていることが多かったが)

Blue Daysってモニターに出てた歌詞、ゆごじぇが書いてるやつかなあ。歌詞見ながら結構聞いてたけど、文字から伝わってくる温度感がすごい好きだったな

あ、そして曲のことではないけども、WHY NOT終わりのきょもちゃんが、外周を歩いて退場していくのをとある公演の時にがっつりこの目で見てしまって、すごいびっくりした回があったな。めちゃくちゃすぐ後ろを通っててびっくりしたし、ライト当たってないけど、そりゃまあかっこよかったです

 

DON-DON-DON・RAM-PAM-PAM・Bang Bang Bangin'

去年の慣声に引き続き?6人で飛んだり跳ねたり出来るようなデコトラで登場SixTONES。いやーあのデコトラギラギラ加減がすごかったなー!きょもじゅりがジーンズの衣装なんだけど、きょもちゃんはめっっっっちゃダメージ加工されてるやつで、この辺からもほんとありがとうタイムだった

RAM-PAM-PAMで、6人が客席と一緒に、体をがしがし揺らすのが、ほんと変わらないなーって嬉しくなるし、やっぱりRAM-PAM-PAMは無条件でテンションが上がるやつ。WS見てたら、ペンラの一体感やばすきてびっくりしたなー!てか、オーラスの時私上の方にいたんだけど、私の席の辺り一体が冒頭アンセムから、ペンラの打点の感じとか、ペンラの振り方の元気良さがとても良くて、ほんと勝手に一緒に盛り上がってしまったなー!そういうのもやっぱり楽しいいいいって感じる瞬間のひとつだよね

Bang Bang Bangin'のドーーーンと花火が景気が良すぎるやつだったし、花火の回数めちゃくちゃ多くて、最高のそれだったなー!花火鳴る瞬間に、ジャンプしたりとか6人もそれぞれテンションぶち上げだったし、曲終わりで歓声がFuuuu〜!!!って聞こえてくるのが、最高わかるーーってやつだった

 

Something from Nothing

この曲始まった時、ちょっとわぁあ!っていう感じの声があちこちから漏れるの良いよね。この曲になった時に、照明が暗めになって、メンステ上のモニターも真っ暗になって、その中で白い光に照らされて歌い踊る感じが良かったなあ!

きょもちゃんがくまさん(みたいな)帽子被って、たまに帽子を押さえながら、がしがしヘドバンするのが最高だったーー

誰かがシャウトしたりフェイクすると、その後の人もそれに続いてく感じが好きだったなーー!最後のほくちゃん「Wanting to show〜」に続いてく樹・きょもちゃんのパートとかね!!!

 

Telephone

Telephoneは6人でがっつり踊ってるところがすごい好きで、TrakONE-IMPACT-の時の覇者みたいな衣装でがっつり踊ってるのが好きだったんだわー!今回も、曲後半のところで、6人で3・3とかで並んだり横一で並んで踊るところがまーーー最高でしたね。Telephoneほんと踊ってなんぼ。あと、Something from〜とかTelephoneとか、デコトラ降りてメンステで踊る曲辺りから、ラストに向けてよりギアが一段上がる感じが見てて好きだったなあ

 

BE CRAZY

きょもちゃんが乗ってるリフターが近かった時あったんだけど、リフター上でがしがし動いててすごーだったし、リフターの柵に背中預けてのけぞってたり、後ろに引いてる片足が、リフターのかごの端ギリギリ(ちょっと出てる)にあったりして、いやー見てる方が怖!だったけど、きょもちゃんはとても元気でした😆

最後の最後、きょもちゃんが高音フェイクするところ、オーラスの時音源の2音くらい上の音出してて、う〝わぁああああきたーーーやばーーーーって鳥肌がたちましたね。ただでさえ高音なのに、更にハイトーン出すのまじで震えるやつだし、尊敬するし、かっこいいですほんと

 

Seize The Day

きたー!!!!って思わず声が出そうになったよねこの曲のイントロがかかった時。リフターで上に上がったところから歌い始めて、曲後半で2人ずつ歌ってくところ辺りから、段々と皆がメンステに集まってくるのが、演出的にも好きだったなあ。最後集まってきて、きょもほくの「Ready to  take off〜」のところから、きょもほくがお互いしっかり見ながら歌ってて、最後の方で👍ってしあってるの見た時は、ほんと冗談じゃなくて、泣いちゃったなあ…いつもきょもちゃんばっかり見てるわたしだけど、この時にほくちゃん見たらすごい良い顔してて、これにまた泣けちゃったんだよね…なんか上手く言葉にできないけど、この一連のやり取りとほくちゃんの表情がほんとに嬉しくて涙が自然と出ました

 

こっから

センステに集まったところからのこっからーーーー!!!VVSのセトリは、ほんとに色々大優勝ポイントが多いんだけど、本編最後こっから終わりで、6人がわちゃわちゃして、肩組んで背中ポンポンしながら下に下がっていくのがほんとにぶっちぎり大優勝ポイントだったのではないだろうか🏆終わり方が予想外過ぎて初見の時は、えーーー!!!って思わず声が出てしまったけど、こっからで終わるのがまさに今の彼らっていう感じだよね。今回のあのステージも、なんかこのこっからのために作られたのではないかと感じるくらいだったなあ

そして、今回のツアーで初めて生で見聞きしてるこっからだけど、まじで色々たのしい…この曲はほんと慎ちゃんがずっとにこにこ楽しそうなのが最高だし、段々と皆ギア上がってく歌い方とか、最後の方でがしがし踊るのがやっぱり圧巻だったなあ!!!!!!バンド紹介の後の6人が揃って踊るところとか良いよねぇ!!あときょもちゃんが帽子の耳をパタパタしてる時が結構あったけど、暑かったかな🐻

パフォーマンスそのものはほんと一緒に盛り上がってなんぼだし、見てて楽し過ぎるところが多いけど、改めて歌詞を噛み締めながら聞いてると「見てみたいこっから燃える未来 メラメラまだまだ 自分で決めつけんな限界」辺りから涙腺がやばくなってきて、オーラスとか楽しかったけど、こっからに予定外に泣かされてやばかったなあ。6人のもとにこの曲がやってきて今があって、ほんとに良かったなあって思ったし、彼らはこの曲を歌いながらもまだまだ「こっから」って思いながら歩み続けてる姿が、めちゃくちゃかっこよくてなーー

 

Good Luck!・この星のHIKARI・WHIP THAT

アンコールの選曲まで最高すぎた。Good Luck!で一緒に踊り、この星で歌い、WHIP THATでペンライトぶんぶんして終わるのが、ほんとあーーーーたのしかった!!!!!!ってなるやつで最高だよね

Good Luck!は結構各所で振りやってる人多くて一体感があったし、ラップチャレンジできょもちゃんの回見れたのがとっても嬉しくて、樹に「じゃあきょも!!」って言われてた時、ひゃああああって叫んだ気がする笑

WHIP THATで終わるのほんと秀逸じゃない?!?ってかやっぱりWHIP THATあってこそみたいな感じがあるけど、最後の最後に持ってくることで、めちゃめちゃ振り切って皆で盛り上がれるの最高たのしすぎた…やっぱりセトリ組んだ人たち(彼ら)すごいわ。 オーラスでWHIP THATでテンション上がりすぎて、下に降りちゃって、6人揃う大事なパート笑、のところ直前で、ステージに上がれなくてオロオロしてるきょもちゃんの体を、ほくちゃんが1人でグッて引っ張り上げたのは、特大のきょもほく過ぎたから、絶対に語り継ぎたい

あとあと最後のツアーT衣装は、今回まじで皆個性が爆発してたなあ。慎ちゃんのが、Tシャツ正面の6人のプリントに手と足付けたみたいになってておもしろかったし、ほくちゃんのTシャツの後ろにステッカーを貼り貼りして作った「6」を背負って歌うのは、ほんと見ててちょっと泣きそうになっちゃった

 

そして、オーラスで披露された音色。きょもちゃんが「初披露になります!俺たちの新曲!」って言った時、またうわああああって涙が出てきて、更に6人がメンステで円になって向き合って歌うの見てたら、涙涙だったなあ。きょもちゃんがメンバーのこと指差しするところよかった。ステップ踏む振り付けもよかった。

 

今回は、昨年のツアーとは違い始めから終わりまでずっとドーム公演だったから、「ドーム」という広い空間を最大限に生かすようなパフォーマンスとか構成が多くて、満足感が高いライブだったなあ!

オーラスでVVSまた来年にやってても怒らない?的なこと言ってたけど、それも全然ありきで笑、彼らはよりレベル高いもの、というか見てる人を惹きつけるものを作ってくんだろうなあって、また感じたねぇ

今年の生バンドパフォーマンスで、めちゃめちゃ素敵にアレンジされた曲たちも沢山あったから、また生バンドは付けて欲しいなあ